【アライメント調整の仕組み】についての紹介!
タイヤ館前橋荒牧店のwebサイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回は、、
「アライメントの数値って、どうやって変わるの?」
という声がございましたので
調整箇所が多い
【マツダ ロードスター(ND)】を事例に、簡単ですが仕組みをご紹介します_(._.)_
まずは後輪から、、
クルマを支えるアーム部分とフレームを繋げるボルトの部分ですが
青〇部分のワッシャーが、中心より下になっています。
扇形?とでも言えば良いのでしょうか、、、
こちらはナット側の画像ですが
裏側のボルトも同様に、、
こんな感じの特殊な形をしたボルトがついております。
専門用語を使うと「偏芯カム」という呼ばれ方をしているのですが
このボルト部を左右に動かす=回すことにより
・キャンバーを起こす、寝かせる
・トーを開く、閉じる
といった調整ができる機構となっております。
前輪も同様に、、
キャンバー角、キャスター角を動かすのに
青〇の偏芯カム部を動かして調整していきます。
で、前輪のトーに関しては、、
これはステアリングと車輪側を繋いでいる
「タイロッドエンド」という部分。
この棒?を伸び縮みさせることによって、トーの調整を実施します。
ロードスターに関しては
上記の通り
後輪・・トー、キャンバー
前輪・・トー、キャンバー、キャスター
計5カ所の調整が可能となっております。
、、わかりにくい点もあると思いますが、参考にして頂ければ幸いです(^^;
尚、こちらはあくまでも一例です。
車種によって、調整箇所&仕組みが異なる場合がございます。
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