ワンランク上の走りを体感したいならこのタイヤがお勧め!トヨタ C-HR レグノ GR-XⅢTYPE RV タイヤ交換 と アライメント作業 しました
ユニクロの向かいにあります、タイヤ館倉敷大島です!
いつもホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
さて本日の話題はというと、トヨタ C-HRに、
ブリヂストン レグノGR-XⅢ TYPE RV へタイヤ交換とアライメントをご用命頂きました!
ありがとうございます!!!
タイヤの銘柄は、ブリヂストン レグノGR-XⅢ TYPE RVで、サイズは225/50R18です。
待望のブリヂストン フラッグシップモデルの
REGNO GR-XⅢ TYPE RV[レグノ ジーアール・クロススリー タイプ アールブイ]
が発売になりました!!GR-XⅢシリーズは新ゴム“GR-tech Silentゴム”の搭載により振動を吸収し
ロードノイズを更に低減。新品比較での騒音逓減率は先代GRVⅡに対してGR-XIII TYPE RVは
荒れたアスファルトでに気になりやすいロードノイズ(低周波)を6%の低減、
スムーズなアスファルト路面で気になりやすいパタンノイズ(高周波)を8%低減!
ブリヂストンの商品設計基盤技術ENLITEN(エンライトン)技術を搭載することによって
地域や車両のニーズに合わせてカスタマイズされることでタイヤに多様性を与え、
タイヤ重量を大幅に軽量化し、省資源化やタイヤの転がり抵抗を大幅に低減する事で、
環境負荷を低減すると共にハンドリングなどの運動性能との両立を可能にしています。
進化を遂げた、グレートバランスのブリヂストンのタイヤの中でフラッグシップモデルの
タイヤですね~(^^♪
ドライ、ウェット性能、スタビリティ、ライフ性能、静粛性、乗り心地等非常に高い次元で
バランスよく作りこまれたタイヤです。
特にレグノの売りは静粛性と乗り心地に特化しており、ユーザーからも非常に高い評価を
受けてます(^^)/
一度レグノを装着するとその良さに感動し、次回のタイヤ交換の際にはまたレグノを指名される
方が大多数です!
それだけ支持されているという証拠ですね(^^♪
当店一押しの商品となっております!
タイヤについての詳しくはこちらのページを参照ください。
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では早速タイヤ交換作業開始です!
まずは古いタイヤを外しました。
外したタイヤの状態はというと・・・
タイヤショルダー部からサイド部のひび割れがかなり進行してます・・・。
オーナー様もこのひび割れが気になって、今回当店へご来店でした。
タイヤはご覧のようにゴム製品ですので、経年劣化は避けられません・・・。
ひび割れを未然に防ぐために。
ひび割れがタイヤ内部のコードに達した場合の影響
故障に繋がる恐れ!!!(バースト等)
タイヤはご覧の通りゴム製品ですので、劣化は避けられません(;´Д`)
一概には言えませんが、使用開始から4~5年経過すると、徐々にひび割れが発生してきます。
初期の段階のヒビ割れは性能上そこまで影響ないのですが、内部構造まで達するような、
ひび割れですと、タイヤ損傷の恐れが高くなります。(俗にいうバースト等)
タイヤの溝が十分にあるのはもちろん大切ですが、ひび割れを起こしたタイヤも交換が
必要となります。
今回のケースのひび割れですと、継続使用は避けたほうが吉です!
では作業続きです。
外したホイールのリム部に付着したカスを清掃します。
次に重要なのがエアバルブです。
空気を継ぎ足すところの部品ですね。
バルブもゴム製品ですので、交換を怠ると劣化し、いずれエア漏れを起こします。
小さな部品ですが、タイヤ同様非常に重要な部品です!
それにバルブは、タイヤとホイールをばらさない限り、普段絶対に交換できない部品ですので、
タイヤとホイールをばらしたこの機会に新品に交換します!
(バルブは有料です)
交換清掃後はタイヤを組み付けていきます。
ですが、偏平タイヤですので、チェンジャーヘルパーを使用し組み付けます
組付け後はエア充填作業ですが、充填作業は危険が伴います!
必ず安全囲いの中で充填します。
充填後はビードがしっかりフィットしているかと、コアからの漏れがないかどうかを必ずチェックします!
続いてはバランス調整ですね。
ご覧のようにホイールイン側15g、アウト側40gのアンマッチが出てます。
たかだか15~40gだと思われると思いますが、このアンマッチが走行中にハンドルのブレや
シミーといった症状に繋がり、また車のサスペンションやブッシュに負担をかけますので、
アンマッチ0gまできっちりと調整します!
これでバッチリですね!
取付面の錆を落としていきます。
磨いて防錆剤を塗布します。
続いては車体に取り付けですが、ここでもひと手間加えます!
センターフィット取り付けです!
車のハブボルトとホイールの受け側の穴はピッタリではありません。
いわゆる若干のアソビがあります。
そのため取り付け時にズレたままナットを締め付けますと、先ほどバランス調整したにもかかわらず、
取り付けのズレでブレや振動の原因となります(;'∀')
しかしこのマシンをタイヤに装着し、特殊な超微振動を与えながらナットを徐々に締め付けていきますと、
車軸のど真ん中に取り付けでき、ブレや振動の原因を排除できます!
超スグレモノマシンです(^^)/
当店こだわり作業の一つです!
最後は車両メーカー指定のトルク値で、規定値にてトルクレンチで締め付けします!
続いては、最終仕上げの匠の技 アライメント調整です。
タイヤ交換後にアライメント調整すれば、タイヤの性能もフルに発揮できるし長持ちもします!
それにお車のためにも優しいですからね(^^)/
まずは現状を測定してみましょう!(人間でいうレントゲン写真を撮る感じです)
気になる数値はというと・・・。
指をさしている箇所が前輪左のトー角度が後輪ズレが生じてきてます・・・・。
トーアウトです。人間でいうとがに股といったところです。
トーイン気味ですとタイヤの外側ショルダー部の外べり。
今回のケースのようにトーアウト気味ですとタイヤの内側ショルダー部の
内べりといった症状を引き起こします(;´Д`)
この症状が出始めると、路面にタイヤが綺麗に接地しなくなり、雨の日等にはスリップの原因となったり、
燃費低下の原因、運動性能の低下等々いいことが一つもなくなります・・・。
でもご安心を!治しましょう!
この型のお車は前輪と後輪のトー調整可能な合計4か所調整車です。
タイヤの性能を十分に発揮させるためにも
ここはしっかり基準値に調整しましょう!
リアのトー調整から始めます。
〇印のボルトを動かして調整していきます。
フロントのトー調整です。
いつものステアリングロッドをまわして調整していきます!
写真真ん中にに見えるロッドがステアリングロッドです。
原理は至ってシンプルです!ロックナットを緩め、ロッドを伸び縮みさせて調整していくのですが、
原理はシンプルでも調整は目視ではよほど作業に慣れた人間でも限界があります・・・。
かくいう私も無理です(;´Д`)
ここはテスターを使用して画面を見ながら角度調整するのが確実かつ正確です!
ではサクサクっと調整後は・・・。
これでC-HR本来の運動性能を十分に発揮でき、またタイヤの性能も十分に発揮できる状態に
なりましたね(^^♪
トヨタ C-HR レグノGR-XⅢ TYPE RVへタイヤ交換&アライメント調整作業完了です!
これで快適にドライブできますね(^^)/
お待たせしました!
最終仕上げとして、ホイールを清掃しタイヤワックスを塗布して作業終了となります。
タイヤ慣らし走行後の100km点検等またのお越しをお待ちしております(^^♪
ここでアライメント調整について少々・・・。
アライメント(特にトー角度)がズレている場合、車検の項目のサイドスリップテストで
不合格になる場合がございます!
そうすると時間も費用もかなり掛かることになります(;'∀')
一概には言えませんが、走行距離が5万キロを超えてるお車、縁石等何かにぶつけた記憶が
あるお車、過酷な道路状況(ガタガタ道、未舗装道路)の利用が多い方などのお車は
一度測定してみることをお勧めします!
またアライメント不良の症状として、車がまっすぐ走らない(右や左に勝手に進む)、
ハンドルセンターがどちらかに傾いてる、タイヤが偏摩耗するといった事例がみられます。
最新のお車はホンダセンシング、アイサイト等、安全運転サポートシステムが備わっています。
セーフティ・サポートカーいわゆるサポカーというやつですね。
サポカーはアライメント不良ですと、正常にシステムが発揮できない
可能性がありますので要注意です!
サポカーはアライメントが非常に大切です!
せっかくの最新技術を十分に発揮させるためにもアライメント調整をお勧めします!(^^)!
アライメントについての詳しくはこちらのページを参照ください。
気になる方はチェックしてみてください!
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タイヤ館 倉敷大島
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電話番号: 086-425-6411
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