Q1. パンクしたときに無理して自走すると、どうして修理できなくなるの? A. 空気が抜けた状態で走ると、タイヤの側面(サイドウォール)がホイールのリップ部分で踏み潰され、内部構造が破壊されてしまうからです! 本来なら簡単なパンク修理で済んだはずの傷でも、自走によってタイヤ自体が全滅し、タイヤごと買い替え(交換)が必要になってしまいます。
Q2. 高速道路などでパンクに気づいたら、どう行動するのが正解? A. 絶対にそのまま走り続けず、安全な場所(路肩やPA・SA等)に停車して、速やかにロードサービス(JAFや自動車保険付帯のロードサービス)を呼んでください! 特に高速道路上での自走や路上でのタイヤ交換作業は追突事故の危険が極めて高いため、プロにレッカー移動を頼むのが最も安全で確実です。
Q3. タイヤ館 川西ではパンクの点検や修理見積もりだけでも見てもらえる? A. もちろんです!喜んで点検いたします! 異物を踏んでしまったり空気圧の低下を感じたら、無理に走らずレッカー等でお持ち込みください。安全に使用できる状態か、修理可能かどうかもプロの目でしっかりと診断いたします。