【ダイハツ タント】お出かけ前のメンテナンス!エンジンオイル・バッテリー・エアコンフィルター交換
いつも当店をご利用いただきありがとうございます!本日は、街乗りからご家族のお出かけまで大活躍の「ダイハツ タント」のメンテナンスについてご紹介します。
ダイハツ タントのメンテナンス、こんなお悩みありませんか?
いつも毎日元気に走ってくれるダイハツのタント。ご家族のお迎えや大きなお買い物のときなど、なくてはならない相棒ですよね。でも、「最近なんだかエンジン音が大きい気がする…」「エアコンをつけたときに、風のニオイが気になる…」といった小さな変化を感じていませんか?
おクルマを安心してお乗りいただくためには、定期的な点検と早めの消耗品交換がとっても大切です。今回は、タントにお乗りの方にぜひ知っていただきたい「エンジンオイル」「バッテリー」「エアコンフィルター」の3つのポイントを、専門用語を使わずに分かりやすくご紹介します!
1. エンジンオイル交換で、タントの走りがなめらかに!
エンジンオイルってどんな働きをしているの?
エンジンオイルは、いわば「エンジンの血液」です。エンジンの中はたくさんの金属パーツがすごいスピードで動いていますが、オイルがその摩擦を和らげたり、熱を冷ましたりする大切な役割をしています。
放っておくとどうなるの?
オイルは使っているうちに、だんだん汚れてドロドロになってきたり、サラサラの力が弱まったりします。そのままにしておくと、エンジンの動きが悪くなって燃費が下がってしまったり、最悪の場合はエンジンに大きな負担がかかってしまうことも…
スタッフのおすすめ: 「タントは毎日の送り迎えや近所のお買い物など、ストップ&ゴーが多い使われ方をすることが多いため、エンジンオイルが汚れやすい傾向があります。半年に一度、または3,000km〜5,000kmくらいを目安に、ぜひ定期的な交換をおすすめしています!」
2. バッテリー交換で、朝のお出かけも安心!
お車のバッテリー、元気ですか?
車を動かすための電気を蓄えているのがバッテリーです。エンジンをかけるときだけでなく、ライトをつけたり、カーナビやオーディオを動かしたりするのにも欠かせないパーツです。
こんな症状が出たら交換のサインです
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「エンジンをかけるときのキュルキュル音が、なんだかいつもより重たい…」
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「ヘッドライトや車内のライトが、なんとなく暗く感じる…」
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「前回交換してから、もう2〜3年以上が経っている…」
スタッフのおすすめ: 「バッテリーは、ある日突然『エンジンがかからない!』というトラブルになりやすい部品です。タイヤ館では専用の機械で今の元気度を無料でチェックできますので、『最近どうかな?』と思ったら、お気軽にお声がけくださいね!」
3. エアコンフィルター交換で、車内をいつでも爽やかに!
エアコンの風、なんだかにおいませんか?
お出かけのときに欠かせないエアコン。そのエアコンの風を通しているのが「エアコンフィルター」です。外から入ってくるホコリや花粉、ゴミなどをしっかりとキャッチして、車の中の空気をきれいに保ってくれています。
快適な車内空間を保つために
フィルターに汚れやホコリがたまると、風の勢いが弱くなったり、カビのようなイヤなニオイの原因になってしまいます。1年に1回、または10,000kmごとの交換が目安です。
スタッフのおすすめ: 「新しいフィルターに交換すると、エアコンの風がとっても爽やかになり、ドライブ中の空気が心地よくなりますよ!ご家族でお乗りの方や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には特にこまめな交換をおすすめしています。」
ダイハツ タントのメンテナンスは、タイヤ館におまかせください!
いかがでしたでしょうか?今回はダイハツ タントの「エンジンオイル」「バッテリー」「エアコンフィルター」の3つのメンテナンスをご紹介しました。
タイヤ館では、タイヤだけでなくおクルマ全体を元気に保つための無料安全点検をいつでも実施しております。「自分の車はどれを替えたらいいのかな?」と迷ったときは、スタッフが現在の状態を分かりやすくご案内いたしますので、いつでもお気軽にご相談ください。
※文中の交換目安は一般的な使用環境を想定した参考値です。お車の使用状況によって最適な時期は異なる場合がございます。詳しくは店頭スタッフまでお気軽にお尋ねください。




