【車内はそのままでスッキリ!】RXのドレンホースからのエバポレーター洗浄を行いました!
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「エアコンをつけると、なんだかムッとするカビっぽい臭いがする……」 これからの季節、特に気になってくるのがカーエアコンの臭いですよね。でも、「ダッシュボード周りをバラしたりするのはちょっと大掛かりだしなぁ」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
そんな今回は、車内のパーツを外さずに、車の下にある排水ホース(ドレンホース)から専用の洗浄剤を注入する簡易洗浄を、〇〇様の〇〇(車種名)で施工させていただきました!その様子をご紹介します。
ドレンホースからの洗浄ってどんな方法?
エアコンを使用すると、内部のエバポレーターで結露した水が「ドレンホース」という排水口を通って車外へポタポタと流れ落ちる仕組みになっています。
今回行った簡易洗浄は、この排水用のホースの出口から、専用のロングノズルを逆向きに差し込んで洗浄剤をダイレクトに注入するという方法です。
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車内をバラさないからお手軽:グローブボックスやパネルを外す必要がないため、比較的短時間で作業が完了します。
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奥の汚れにしっかりアプローチ:泡状の洗浄剤がエバポレーターのユニット内に行き届き、ニオイの元となる汚れを包み込んで外へ押し出してくれます。
今回の作業内容と流れ
実際の作業はこのような流れで進めていきました。
1. 車両をリフトアップ(またはジャッキアップ)して位置確認
まずは車の下を覗き込み、エアコンのドレンホース(排水口)の位置を確認します。作業がしやすいように、必要に応じてリフトアップして進めます。
2. 専用ノズルで洗浄剤を注入
ホースの差し込み口から、専用のロングノズルをエバポレーターの方向へ慎重に進めます。位置が決まったら、シュワシュワと広がるムース状の洗浄剤を注入!薬剤が内部のフィンに付着したホコリや雑菌の汚れを浮かしていきます。
3. 汚れの排出と乾燥
しばらく時間を置くと、注入した洗浄剤が汚れを巻き込みながら、再びドレンホースを通って車外へしっかりと流れ出てきます。最後に車内で送風運転を行い、内部をしっかり乾燥させたら作業完了です!
作業を終えて:スタッフからの感想
作業が終わった後にエアコンを動かしてみると、気になっていたカビっぽいこもり臭がすっきりとクリアになり、爽やかな風に変わりました!
車内を分解せずに短時間でサクッと試せるので、「まずは手軽にエアコンの臭いをどうにかしたい!」という方にはぴったりのメンテナンスだなと改めて実感しました。
「最近エアコンの風の臭いが気になるな…」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!スタッフ一同、お待ちしております。
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