パンクの原因
どうも、タイヤ館広島祇園店の上戸です。
本日、パンクでご来店されたお客様のお車のタイヤ交換をさせていただきました。
そのタイヤのパンクの状態がちょっと気になったので
ご紹介しますね
まずこのタイヤ、何か白いものが見えてますよね?
これ、タイヤの中にあるワイヤーの一部です。
タイヤの横が削れすぎて本来出るはずのないワイヤーが出てしまったんです。
この一部分が破れてしまってパンクになってしまいました。
続いてこのタイヤ、こちらのタイヤも白いワイヤーが出てしまってます。
これも、先ほどのタイヤと同じ現象です。
なぜ、こうなってしまうのか。
このお客様の場合は空気圧不足でした。
期待空気圧が240kPaに対し、実際の所、130kPaしか
空気圧は入ってませんでした。
空気圧が入っていないと、タイヤが車の重さに耐えきれずタイヤがたわんでしまいます。
それで、タイヤの両端だけが地面に設置してしまい、
両片減り摩耗という、タイヤとしてはかなりもったいない使用の仕方になってしまいます。
月に一回の空気圧点検をしていただければ
このような現象は防げますので
是非、タイヤの点検をお願いします。
担当:上戸




