あなたの車のエアコン...効かなくなるかも!?(2018年以降のクルマ)
タイヤ館広島祇園、中岡です。
暑くなってきてカーエアコンが必須の時期になりましたね。
実はわたし最近、衝撃の事実を知りまして...
『最近の車のカーエアコンはメンテナンスしないと手遅れになる』
らしいのです。
一体全体どういうことなんでしょうか???
それは、車に使われているエアコンガスの種類の変遷にありました。
これまでカーエアコンに使われていたガスはほぼ
【R134a】
というガスでした。
空気中に消滅することのない物質のため回収が必須で、
ノンフロンとはいえ地球温暖化にもつながってしまうガスの使用は
環境問題重視の昨今あまり良く思われない傾向にあります。
そこで2018年以降急増しているエアコンガスが、今回話題に上がる
【R1234yf】
温暖化に対する影響が限りなく少なく、大気開放も問題ないとされるガスです。
最近の車のほとんどはコレが入っていると思っていいです。
フロン排出抑制法で段階的に旧ガス【R134a】使用車を
減らしていくように定められていますので
今後旧ガス使用車は減少していき、
新ガス【R1234yf】に置き換わっていくと考えられます。
一見、ただただ各国自動車メーカーが
環境に配慮した仕様に変えただけのように見えますが...
これがユーザーである私たちにも
非常に関係する大事な話だったのです!
続く↓↓↓↓↓
では具体的にこのエアコンガス変更の
何が私たちに問題なのか、大きく3つに分けて解説します。
①ガスが分解劣化しやすい
まず2つのガスの違いは、劣化のしやすさです。
新ガスの方が大気への影響が少ない=すぐ変質してしまいガスの役割を失ってしまう
つまり放置すると数年でエアコンが冷えなくなる、ということです。
②ガス本体や、修理が非常に高価である
新ガスは空気と反応して変質しますが、
その際に固形化してガスの通り道を塞ぎます。
結果ガスが役割を果たせず冷えなくなる原因になります。
修理すれば治りますが、冷えない原因がどこにあるかかわからない以上、全交換が基本になります。
修理費用は...軽自動車で30万~40万、
もちろんそれ以上のことも...
③気づかないうちに手遅れ
新ガスは化学反応で変質してしまうと、
残念ながら後から手を施しても元には戻りません...
ガスが“減る”というよりガスが“変わる”ので
後から補充、という元来の対処法はほとんど意味がありません。
以上の点から、新ガス【R1234yf】には
劣化する前の事前の予防が何かしら必要であることがイメージできると思います。
この難問に立ち向かうべくWAKO'Sが商品化したのが...
『パワーエアコン1234』
先の問題をすべて解決してくれる素晴らしい商品です↓↓↓
①ガスの分解劣化を抗酸化技術により抑制!
②状態維持のためには2年に1回の施工でOK!(1回1万円前後)
③ガスが変質しづらいから配管が詰まる心配もない!
その他にも...
④高い潤滑力のオイルでコンプレッサーの負担を軽減し、燃費や静粛性が向上!
⑤配管接合部から微量ずつ漏れていくガスも強い油膜で止める!
⑥ハイブリッド車、電気自動車にも幅広く対応!
WAKO'Sさんは毎度のことかゆいところに手が届くいい商品を作ってくれますね...ありがたい
といったわけでこちら、タイヤ館でも既に取り扱いを始めております!
ご紹介した【R1234yf】はもちろん【R134a】のお客様も
コンプレッサーオイル添加剤や配管の掃除ができる添加剤をご用意しておりますので是非ご来店くださいませ
ご自分のクルマが新旧どちらのガスかわからずとも大丈夫です!
当店スタッフが確認いたします!
ご自身で知りたい方はボンネットを開き、ステッカーをご確認くださいね。
これから暑い時期になってきますので皆様体調にはお気をつけて!
それでは〜
タイヤ館 広島祇園
住所:731-0138広島県広島市安佐南区祇園3丁目21-4
電話番号: 082-832-4785
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