FORD マスタング BOSS302 4輪アライメント調整☆
いやいやいやいや!!超希少車ご入庫
ですよ!!!
シェルビーマスタングとは系譜が
別のFORDチューンの特装車です☆
製造期間も2012・2013年の僅か
2年間のみ!!
V8 5L エンジンから発生される
パワーは440馬力オーバー!!
しかも6MT…ワクワクが止まらない♪
今回は個人オーナー様からのご依頼
ではなく、ショップさんから頂いた
4輪アライメント調整
を実施させて頂きます☆
FORDチューンが施された正に
「モンスターマシン」と呼ぶに
相応しいお車ながら、そこも実に
アメ車らしいと言いますか、元々
のアライメント調整機構は前輪の
進行方向に対しての「トー」のみ!
リアはホーシングで一切調整不能と
なっているのです(焦)!!
ですから、結構な割合で「真っすぐ
走らない」これだけのハイパワー車
なのにです(泣)
というワケで、ショップさんにて
リアに調整式ラテラルロッドを取付
た後、アライメント調整という運び
と相成ったのであります。
・・・で測定結果はと言いますと、
フロントトーだけでも調整の余地は
大いにあります!
あとはラテラルロッドでリアトー
と左右のホイールの出面をドコまで
揃えられるか、ですね。
コチラがリアのラテラルロッド…
中央部両端のナットを緩めロッドを
伸縮させてホーシング位置を左右
方向にずらす事によって「トー」の
数値も変動します。
コチラはフロントタイヤの進行方向
に対する角度「トー」を調整する
タイロッド。ナットを緩めロッド
を回転させると角度が変動します。
調整後です。リアはこの数値でタイヤ
の出面もほぼ均等になりました!
出来ればトーインにして揃えたかった
ところですが致し方ありません。
前後共に「トー」はほぼ揃ったので
試走でのフィーリングも問題ナシ☆
もういかにも☆THE アメ車☆
5L V8エンジンのパワーは
ちょっと踏み込んだだけでまるで
クルマ全体が咆哮しているかの
ようです!!
維持できるものなら欲しくなって
しまいますねぇ♪




