ダイハツ タント L350S 4輪アライメント調整☆
以前、当店にてタイヤ交換とアライメント調整を実施させて頂いたお車です☆
ですが、ある日突然お電話にて再度アライメント調整のご依頼を頂きました。
詳しく伺うと某オートショップで車検を受けられ、フロント足回り関連などの
部品を数点交換されて帰って来たら真っ直ぐ走らなくなってしまわれたとのコト…
まぁ、「車検あるある」ですねぇ。
定期検診プランにもご加入頂いてるので、測定は無料にてお承りできます♪
さぁ、いかがなモンでございましょ?
測定に掛けると~…
あ、コレが出るってコトは酷そうですね(汗)
測定数値はフロントトーが凄まじくトーインに!!
そりゃあ真っ直ぐ走りませんし、このままでは走行中タイヤの外側に負荷が集中し
凄まじく外減りが出てしまうでしょう!
すぐに相談頂いて正解です☆
調整はコチラのタイロッドという部品をレンチで回して行います。
なるほど。右側のステアリングラックブーツが新品になってるので、タイロッドも一度外してるのでしょう。
ただ戻す際の長さにあまり気を付けてくれなかったのでしょうね…
そして、施工中に偶然発見してしまったのですが、丸で囲んだ部分、左側のステアリングラックブーツが
切れてつながっておりません!!
パッと見は切れて見えなくて、自分もタイロッドを回す際に気付いたので
恐らく車検時に見落としてしまったのでしょう…
ですが、即時対処は出来ませんですので数値だけキチンと合わせます。
もちろん基準値に合わせて、試走も問題ナシです☆
オーナー様にお知らせすると驚いてらっしゃいましたが、内部のグリスも飛び散ってませんし、
パッと見つながってる状態なので、とりあえずは大丈夫です♪でも、車検をしたお店にはお伝えした方がいーですよ。
とお伝えしました。本来なら車検に通らない部分なので…
と、いうコトで後日ラックブーツ交換されて、再度アライメント調整を実施させて頂き、一件落着したのでした☆




