エンジンオイルだけでは取れない燃焼室内部の汚れを取るワコーズのレックス!
本日はタイヤ館八戸のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。
今日はワコーズの吸気・燃焼室の汚れを取るレックスを施工してオイル交換します。
オイル交換の際にオイル添加剤、ワコーズのスーパーフォアビークル・シナジーを入れます。
こちらは、エンジン性能向上、摩擦低減、オイルの酸化を抑制する添加剤です。
まずはレックスを施工していきます。
この写真に見えている点滴みたいな注入器で薬剤をエンジンを掛けた状態で施工します。
車の仕様やエンジン形式にもよりますが、1,2時間位かかる場合があります。
燃焼室のカーボンやスラッジを除去してくれます。使用条件にもよりますが、大体5万キロを超えてくるとエンジン内部の汚れが多くなりアイドリング不調や加速性能の低下や燃費も低下する場合がありますので定期的に点検はした方がよろしいです。
一部車種は施工できない場合がありますので、詳しくはスタッフへお聞きください。
今回はダイハツのアトレーワゴンターボに施工しましたが、タイヤ館八戸では、オイル交換も同時におススメしています。
理由としては、レックスの洗浄液自体が燃焼室からオイルに混ざる場合がありオイルの劣化を早めたり、他の部品に薬剤が付いて異常個所が出ない様にする為予防策として行っております。
タイヤ館八戸では、その他ワコーズのオイルや添加剤もありますので興味のある方はスタッフへお声掛けください。




