大雨・・・危険を及ぼす【ハイドロプレーニング現象】
ハイドロプレーニング現象
みなさまは、【ハイドロプレーニング現象】をご存知でしょうか?
ハイドロプレーニング現象とは、濡れた道路を走行する際に、タイヤと路面の間に水膜が入り込み、タイヤが路面から浮いてしまう現象です。
現象による危険性!!!
そんな現象が起こったからと言って、一体どんな危険が及ぶのか?
ハイドロプレーニング現象が起こると、水膜によってタイヤが路面に接地できなくなるため、ハンドルやブレーキの操作が効きにくくなり、スリップや制動距離の増加を招きます。
今年は、急な雨や、豪雨も多いです。
そんな中。移動手段は車になることも多いでしょう。
溝の無いタイヤで、そんな雨の中走れば、未来ははっきりと見えてくることでしょう。
発生の原因
ハイドロプレーニング現象は、単に「路面が濡れている」というだけで発生するものではありません。路面の状態に加えて、以下のような要因が組み合わさることで発生します。
- タイヤの摩耗
- スピードの出しすぎ
- 空気圧の不足
タイヤの摩耗は言わずもがな!!
タイヤには【排水性能】があり、タイヤのグレードでもその性能の差がありますが、溝がなくなってくると
その性能が著しく低下してしまいます。
スピードの出しすぎも良くありません。
スピードが上がると、その排水する量の限界を超えると、タイヤとの間に膜ができて、タイヤが浮いてしまう。
そうなれば、ハンドル制御もしずらくなるわけです。
空気圧も基準を保っていないと意味がありません。
空気圧が低いと、タイヤの接地面が路面にしっかり、接地していないと本来の力を発揮しません。
ハイドロプレーニング現象を防ぐ方法
まずは、タイヤの溝をチェックすることです!!
しっかりと確認してください(#^.^#)
もちろんですが、スピードを出しすぎないこと。
雨の日こそ、慎重に安全なスピードで、安全運転を心がけてください!
そして、月に一回でもいいので、空気圧のチェックです!(^^)!
空気圧を測るにも基準が分からないと思います。
上の画像のように、お車にはその指定空気圧というものが記されているシールが、ありますので確認してみてくださいね( *´艸`)
※一部ブリヂストン公式さんの画像と、文面を引用しております。




