アクセラ アライメント測定・調整
いつもご閲覧いただきありがとうございます(*^▽^*)
【マツダ】の【アクセラ】
アライメント測定・調整のご依頼を頂きました(#^^#)
他のお店で、新品のタイヤに組み替えましたが
その古いタイヤの溝の減り方が、偏摩耗で気になってアライメントしてほしいとの事でした(*^▽^*)
その古タイヤが、どこまで偏摩耗していたかは分かりませんが・・・
測定してみたところ、右側の数値が前も後ろもくるっておりました。
数値的に見ても、きっとそうとう変な減り方をしていたのではないと、想像できてしまいます(^^ゞ
【アクセラ】の調整ヵ所は、4カ所
長年走っていれば、多少はくるっていきます。
段差を越えたり、一般道もすべてが平たんな道ではないので
そういった風に、走っていれば足回りも変わってきてしまいますm(__)m
こういった【アライメント】というのもなかなかできるお店が御座いません。
【アライメント】だけでも構いません!
『結構走ったし、一度測定してもらうか・・・。』
タイヤ館福井西まで、一度電話でも構いませんので、ご相談ください(^^ゞ
タイヤを新品に交換されたときに、それまで履いていたタイヤが「偏摩耗」しているとご指摘を受けたことはありませんか? タイヤのもったいない減り方、つまり「偏摩耗」という言葉は聞いたことがあるけれど、どんなふうに減るの?という方もいらっしゃると思います。
「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、タイヤのトレッドの中心部に比べ、両肩(ショルダー部)が早く摩耗する「両肩べり摩耗」、タイヤのトレッドのショルダー部に比べ中心部が早く摩耗する「センター摩耗」がよく見られますが、このほかにも、「局部摩耗(スポット摩耗)」や「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。
「偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、走行中の振動や騒音の原因にもなります。
【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぐ】
偏摩耗に気づくことも大切ですが、日頃から愛車のタイヤが偏摩耗しないようにすることも大事です。偏摩耗を防ぐには、まずこめまめな空気圧点検による「タイヤの適正空気圧保持」が重要。そして、「定期的なタイヤのローテーション(位置交換)」も効果があります。
また、車体に対してタイヤとホイールが取り付けられる角度や位置関係をアライメントといいますが、偏摩耗のひとつの原因として挙げられるのがアライメントのズレ。せっかく新品タイヤに交換しても、そのままにしておくとまた偏摩耗を引き起こしタイヤの寿命を縮めてしまうかもしれません。
新しいタイヤの性能を存分に引き出し、快適でスムーズな走りを楽しむためにもアライメント調整を行っておきたいものです。アライメント調整は定期的に行うのが理想ですが、タイヤ交換もひとつのタイミングですね。
タイヤを上手に使えば、溝は均一に減っていきます。当店ではクルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を、空気圧、偏摩耗、外傷、残溝の4項目にわたって無料で実施していますので、ぜひご利用ください。




