パンク中に空気が抜けて走行すると…
2024年8月29日
写真は、パンク状態のまま走行し続けて、お越しいただいた際のタイヤです…
タイヤのサイド部一周に亀裂が入ってしまいました…。
低空気圧の状態で走行し続けると、下記のような症状に繋がってしまいます。
そもそものパンクの原因は、クギのようなものを拾ってしまったことでした…
タイヤの中身は、ボロボロになり、再使用が不可能な状態…
そして上記のような症状のまま、さらに走行を続けてしまうと…
タイヤが分解されてバラバラになり、ホイールまで損傷してしまうことも !!
避けきれないトラブルではありますが、万が一、パンクを確認したら、慌てずに落ち着いて安全な場所への移動をお願い致します。
スペアタイヤ搭載車の方は、スペアタイヤに交換、もしくはロードサービスへご連絡を!
なるべくパンクした状態での走行を避けてください。
また、スペアレス車の方は、安全な場所に停車し、搭載されているパンク修理キットをご使用いただくか、ロードサービスへご連絡をお願いします。




