タイヤ館八千代 ダイハツ・ムーヴキャンバス タイヤ&ホイールセット交換 アライメント調整
ダイハツ・ムーヴキャンバスのタイヤ&ホイールセット交換をご紹介いたします!
作業する車両はこちら!
今回作業をするのはこちらのダイハツ・ムーヴキャンバスです。
他の店舗でタイヤ交換をおすすめされたとのことでご来店いただいたのですが…
タイヤ側面にコブのような膨らみがあるのがわかりますでしょうか。
左2本のタイヤがこのような状態でした。
これはピンチカットといい、タイヤに接触等で大きな衝撃が加わることで内部の構造が損傷している状態です。
このまま走行を続けると急なタイヤバースト(破裂)に繋がるためタイヤ交換が必要な危険な状態です。
また、タイヤと組み合わさるホイールにも曲がりが複数見られたため、タイヤとホイールセットでの交換となりました。
タイヤホイール取付面(ハブ)の清掃&防錆
タイヤ館ではより確実な取付のため、タイヤホイールの着脱時にハブ(タイヤホイールの取付面)に発生しているサビの清掃と防錆(再度のサビ発生を抑制)をおすすめしています。
タイヤホイールを外してみるとハブ面やハブボルトに赤サビが発生していますね。
発生していたサビをブラシで磨き落とし、黒サビ転換剤を塗布してサビの再発生を抑制します。
タイヤの偏摩耗とアライメント
外した前輪タイヤの内側は早く摩耗が進んでおり、内部構造のワイヤーが出ている状態でした。
前輪は左右に切れるので多少の外減りが生じることもありますが、内側の摩耗が早く進む場合にはアライメント(タイヤの取り付け角度)が本来の向きからずれている可能性が考えられます。
そのため、タイヤ&ホイールセット交換と併せてアライメント測定&調整も実施いたしました。
実際前輪のトー(クルマを上から見たときの進行方向に対しての角度)はトーアウト(進行方向に対してガニ股状態)となっており、タイヤの内減りや直進性の低下等が起きうる状態でした。
作業完了!
アライメント調整も終わり作業が完了しました!
装着したタイヤは「SEIBERLING SL101(セイバーリング エスエルイチマルイチ)」!
ブリヂストンの子会社ブランド製の、基本性能を押さえたベーシックタイヤです。
組み合わさるホイールは共豊コーポレーションさんの「Decor cannele(デコル カヌレ)」です。
車体に合わせたピンク色です!




