タイヤ館八千代 メルセデスベンツ・Cクラス(W205) ランフラットタイヤ交換
メルセデスベンツ・Cクラス(W205)のランフラットタイヤ交換をご紹介いたします!
作業する車両はこちら!
今回タイヤ交換する車両はこちらのボディカラーが鮮やかなメルセデスベンツ・Cクラス(W205)です!
交換前のタイヤは新車時点のタイヤがそのまま装着されているようで、製造時期の刻印から使用開始から10年前後経過しているようです。
古くなったタイヤはゴムが硬くなることで性能低下したり、ヒビ割れが発生します。
ヒビ割れがひどく進行すると急なタイヤバースト(破裂)の危険性が高まるため、走行距離が少なくそれほど摩耗していないタイヤでも、5年程度の使用を目安に交換されるのがおすすめです。
装着するタイヤはこちら!
今回取り付けるタイヤは交換前のタイヤと同一の新車装着タイヤをご用意いたしました。
メルセデスベンツやその他欧州車で承認タイヤが装着されている車種は、タイヤの種類を変更すると操縦性や耐摩耗性に問題が生じる場合がございます。
そのためそれらの車種では必ずしもではござませんが、タイヤ交換時にも新車装着タイヤをオススメしております。
タイヤ側面には"MOExtended"の刻印。
これは”Mercedes Original equipment Extended"の略で、メルセデスベンツの承認タイヤの中でもランフラット機能(パンク等で空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定の距離を走行できるタイヤ)があることを示しています。
作業開始!
リフトアップしてタイヤホイールを外しました!
ホイールボルトを外したときにタイヤホイールを落としてブレーキにガツーン!とならないように…ガイドボルトを使っています。
国産車ほどではございませんがハブ(タイヤホイールの取付面)にはサビが発生していますので、磨き落として防錆処理を施工します。
取り付け完了!
新しいタイヤが装着されました!
装着したタイヤはブリヂストンの「POTENZA S001 MOE」です。
前輪のタイヤサイズは225/45R18 95Y
後輪のタイヤサイズは245/40R18 97Yです。




