BMW・X1 ブレーキパッド&ローター交換 ディクセル プレミアムパッド PDローター
BMW・X1のブレーキパッド&ブレーキローター交換作業をご紹介いたします!
今回の車両は後輪のブレーキパッド&ローターが既に交換されていましたので、今回作業するのは前輪のみになります。
近年のBMWさんのおクルマはブレーキパッドの摩耗が進むと運転席メーターパネルに交換の必要をお知らせするメッセージが出るようになっています。
装着するブレーキパッドはこちら!
今回取り付けるブレーキパッドはディクセルさんのプレミアムタイプです。
カーメーカー純正のブレーキパッドと同程度の価格ながら制動力(ブレーキの効き)が上回っている優れモノです!
さらに、ブレーキダスト(ブレーキを使うことで発生する黒い粉)も低減されていますので、ホイールが汚れにくいのも良いですね。
交換前後のブレーキパッドを比較!
交換前後のブレーキパッドを並べて比べてみました。
一目瞭然ですね!交換前のブレーキパッドは摩耗が進んで薄くなっています。
交換しないまま走行を続ければやがてはブレーキが効かなくなってしまうので非常に危険です!
残りの厚みが3~4mm程度もしくはブレーキをかけたときに常にキーキー音がするようであれば交換時期です。
ブレーキローターも一緒に交換!
交換前のブレーキローターがこちら。
摩耗によってブレーキパッドが当たる面と当たらないフチの部分で段付きができていますね。
日本車についてはブレーキパッドだけを交換することが多いですが、欧州車は日本車よりも制動力を重視するため、ブレーキがよく効く代わりにローターも摩耗が早く進みます。
そのためブレーキパッドの交換タイミングでローターも一緒に交換が必要になることがほとんどです。
装着するブレーキローターはこちら!
ローターもパッド同様ディクセルさんのPDローターをご用意いたしました。
こちらもお求めやすい価格設定ながら防錆コーティングが施されていて美観だけでなくローターのサビが原因でのアルミホイール腐食も防いでくれます。
ブレーキパッドの摩耗センサーも交換が必要です!
今回の車両はブレーキパッドに摩耗を検出するセンサーケーブルが繋がっています。
これは再使用できない部品でパッドを交換する際には併せて交換が必要になります。
摩耗センサーは助手席側のみ!
写真でオレンジにマークしてあるのがセンサーケーブルですが、これは助手席側だけに装備されています。
ブレーキパッド側はセンサーを切り欠きに差し込み、車両側はインナーフェンダーを少し浮かせて裏にあるカプラーに差し込みます。
完成!
最後に診断機を使ってブレーキパッドの交換記録を書き込み、ブレーキの効きや異音の有無をチェックして作業完了です!
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