来シーズンも安心!夏タイヤの保管法
こんにちは。いつも当店のブログを読んでいただきありがとうございます。
皆さん、スタッドレスの交換は済んでいますか?
スタッドレスタイヤへの履き替えされた方、お疲れ様でした!
冬の準備万端ですね!^^
さて、交換された方の中で「外した夏タイヤ、どこにどうやって置こう…」と悩んでいませんか?
今日は、来シーズンも夏タイヤを最高のコンディションで使うための保管方法と
当店で大人気のサービスをご紹介していきます^^
【劣化を早める!自宅保管で「やってはいけない」こと】
タイヤの主成分であるゴムは、外部からの刺激に弱いです。
以下の環境で保管すると、タイヤの寿命を縮めてしまいかねません。
①直射日光や雨にさらす(野外保管)
紫外線や雨はゴムの劣化(ひび割れ、硬化)を早める最大の原因です。
②ストーブなどの熱源の近くに置く
高温はゴムの老化を促進してしまいますので、熱源の近くでは保管しないようにしましょう。
③油脂類や薬品の近くに置く
タイヤや石油製品に弱いので、オイルやワックスなどが付着しているとゴムを劣化させる原因になります。
【来シーズンに向けて、夏タイヤを長持ちさせる方法!】
①汚れをしっかり落とす
泥やブレーキダスト、ワックスなど、ゴムの劣化を防ぐために汚れは落としておきましょう。
水洗い(中性洗剤)をして、よく乾かしてから保管しましょう。
②空気を少し抜く
高い空気圧のままで長期保管すると、タイヤ内部に常に負担がかかります。
適正空気圧の半分程度に下げてから保管すると、タイヤがリラックスした状態になります。
指定空気圧とは、運転席のお車のドア表記にございます。
③紫外線をシャットアウトする
専用のカバーなどをかけて、光が当たらないようにします。
風通しがよくk、温度変化の少ない屋内やガレージ、物置に保管しましょう。
④タイヤの保管法(ホイールがついている場合)
ホイールをつけたまま保管する場合は、タイヤを寝かせるようにして保管しましょう。
縦置きだと、ホイールの重さでタイヤの接地面が変形する可能性があるためです。
また、特定のタイヤに負担がかからないように、定期的にタイヤの上下を入れ替えてください。
【手間なし・安心のタイヤ館の「タイヤ保管サービス」をご存じでしょうか?】
ご自宅にスペースがない方、そんなお悩みを、当店のタイヤ保管サービスが解決いたします!
・重いタイヤの持ち込みや、自宅の収納場所の確保から解放されます。
・温度や湿度が適正に管理され、直射日光が当たらない専用倉庫で大切に保管いたします。
・履き替えの際、手ぶらでご来店いただけます!
私たちはお客様の大切なタイヤを、来シーズンも最高のコンディションで使っていただけるよう
責任を持って管理させていただきます<m(__)m>
夏タイヤの保管場所に困っている方、来シーズンも安心・快適にドライブを楽しみたい方は
是非お気軽にスタッフにご相談ください。
担当:とみー




