ブリヂストンと、足袋の話
2019年2月16日
ブリヂストンといえばタイヤ館ではもちろん「タイヤ」がおなじみですが、
ブリヂストンのルーツは、実は足袋にあるのをご存知ですか?
ブリヂストン創業者の石橋正二郎。
石橋家の家業は、もともと様々な衣類を作る「仕立物屋」でした。
1906年に17歳で家業を引き継いだ際、思い切って足袋の専業を始めます。
25歳の時、サイズや種類によって価格が違っていた足袋を、
「二十銭均一」で販売して大ヒット。
その後、「勤労階級の履物の改良がいちばん世の中のためになるのではないか」と考え、
足袋にゴム底を貼り付けた「地下足袋」事業に乗り出し、また成功を収めます。
ブリヂストンのルーツは、地下足袋でゴムを扱い始めたことに遡るのです。
放送中の大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~ 」でも足袋が活躍中。
足袋ブームが来るかも!?
現在ブリヂストンタイヤのCMに出演中の竹野内豊さんも、
ストックホルムオリンピック日本選手団監督「大森兵蔵」役で出演中ですよ!
良かったら、ご覧になってみて下さい。
担当:う




