タイヤの顔
2018年7月20日
ごっつぁんです。
7月も下旬になり連日の猛暑で
夜もあまり気温が下がらない為
毎日寝苦しい日が続きますね。
今日は、タイヤの顔ともいえる
タイヤの溝(トレッドパタン)について
お話させてください。
トレッドパタンの効果
・排水性の向上
・タイヤの駆動力、制動力を
確保する
・操縦安定性、放熱性の向上
・デザイン性
があります。
基本構造
・リブタイプ(タテ溝)
・ラグタイプ(ヨコ溝)
・リブラグタイプ(タテ溝とヨコ溝)
・ブロックタイプ
があります。
ブリヂストンのトレッドパタン例
↑REGNO GRVⅡ
↑Playz PX-RV
↑ECOPIA NH100 C
よく見ると様々な溝がありますね。
これらのトレッドパタンは
どのようにし決められると思いますか。
・・・実はスーパーコンピューターで
設計しているのです。
現在はGUTTⅡという名前の
スーパーコンピューターで
設計しています。
意外と感じる人も多かったのでは
ないでしょうか。
人知を超えたシュミレーションを
重ね、スーパーコンピューターが
導き出したトレッドパタンのタイヤ
この様な技術が詰まったのが
ブリヂストンのタイヤです。
少しでも知っていただけたら
嬉しいです。
担当:親方




