SPF・PAってなぁに?
これから増々暑くなりますねぇ(ToT)
日差しもだんだんと強くなってくると
気になりだすあの商品・・・
そう、「日焼け止め」ですね!
たくさん商品がありますよね?
よく見る表示ではSPFやPAかと。
日焼け止めだから、数字が大きいと
よく効くんじゃないの???
50とか++++使っとけば???
・・・こんな方多いかと思われます(-_-;)
間違いではありませんが、
正解でもありません(-.-)
皆さんに代わってお勉強しました!
まず、人間には目に見える
「可視光線」と、見えない
「不可視光線」があります。
可視光線で分かりやすいのは
レインボー、虹ですね(^o^)
赤・橙・黄・緑・水色(青)・青(藍)・紫
※もちろん細かい色分けはありますが。
不可視光線は赤と紫の外側、
つまり赤外線と紫外線です。
そして紫外線が日焼けにつながります。
ちなみに紫外線とはUVと言われますが、
UVの意味はご存知ですか?
ultra‐violet(ウルトラヴァイオレット)の
頭文字ですね(^O^)
UVにも3つ種類がある!
紫外線A波(UV-A)
肌の奥深くまで届き、シワやたるみ等の
肌老化を招きます。また、雲やガラスも
通り抜けるため注意が必要です。
紫外線B波(UV-B)
肌表面が赤くなる現象を引き起こします。
過剰なメラニン色素をつくり、やがて
しみやソバカスの原因となります。
紫外線C波(UV-C)
かなり有害な紫外線で、通常はオゾン層に
吸収されて地上まで届くことはないですが、
オゾン層破壊が懸念されていますね。
※簡単ではありますが、UVカット商品は
AとBを防ぐものです。
はい、本題です!
SPFとはサンプロテクションファクターの
略で、UV-Bを防ぐ性能です。
50は50時間効くという意味ではなく、
「紫外線を浴びてから、赤くなり出すまでの時間を
50倍に遅らせることができます」の意味です。
もちろん個人差はあります。
つまり、完全ブロックではないのです!
なので、長時間屋外にいる事が多い
レジャーなどではSPF50を、
ちょっと買い物など、短時間の外出は
SPF15や30などを選ぶとよいそうです。
PAとは?
protection grade of UV-A
※プロテクショングレードオブUV-A
UV-Aの防止効果を表す目安です。
+の多さが効果の高さになります。
現在では4段階ですね(^o^)
先述にありますが、A波は窓も抜けるため
シワやたるみをつくりたくない!って方、
室内も注意が必要ですよ!
効果は続かない(-_-;)
残念ながら、日焼け止めは
一度塗っただけではダメなんです!
時間とともに効果が落ちるので、
こまめな塗り直しが必要です(^^)/
こんなところでしょうか?
CMで日焼け止め増えましたよね?
ふと気になり、分かったようで
分かっていないものを自分なりに
調べてみました(^-^)
止めるだけじゃない
最近では「スキンケア」もあわせて
できるスグレモノもあるようで・・・
その辺りは女性の方が詳しいかも。
最後に!
クルマでドライブやレジャーの際は
ぜひ、タイヤ館で点検を!
安心して楽しめるお手伝いを
私たちがいたします!
担当:まっつん




