オデッセイ フロントバンパー修理
オデッセイのフロントバンパーを修理します。
今回は修理の過程を写真にて詳しくご紹介します。
修理前の状態がこちらです。
塗装がはがれてしまっています。
こちらを修理していきます。
まず、フォグランプ周辺を外します。
外れました。
ボディにマスキングします。
傷の部分を滑らかにします。
ボディラインを修正するためパテ埋めします。
埋めた部分を研いでいきます。
いったんボディを洗います。
その後サーフェイサーを吹き、
研ぎ出し、
これを3回ほど繰り返して、表面を滑らかに整えていきます。
こんな感じです。
そして、いよいよ色を入れていきます。
調色。色を合わせていきます。
こちらのオデッセイのカラーナンバーは「NH788P」になります。
同じホンダ系ホワイトパールでも、微妙に違うんですね。
色を塗る前にいったん洗います。
色を作っていきます。
数種類の塗料の配合で、現車のNH788Pを作ります。
車の使用状況や経年劣化等により色が変わってしまうので、現車に合わせて微調色します。
出来上がった白を塗ります。
今回の色はパール色なので、この上にパールを塗ります(わかりづらいですが)。
そして、この上にクリアーをのせてツヤを出します。
ボディを乾燥させていきます。
乾燥にはこのような機械を使っています。
最後に、表面を磨いて修理が終了します。
余った塗料でタッチペンを作りました。
ちょっとしたキズにお使いいただけます。
タッチペンのみの製作も承っております。
お気軽にご相談ください。
お車をきれいにして、納車準備です。
最終的な仕上がり。
サイド至近距離から。
こんなにきれいになりました。
車のキズって、このような過程で修理されているんですね。
ただ上から白い塗料を塗ればいいというものではなさそうです。
お客様からご希望がございましたら、このように作業の過程を写真等にてご案内もできます。
お車のキズが気になるというお客様、ぜひ一度タイヤ館宇都宮東までご相談ください。
担当:う




