ワイパーの小話
2021年5月27日
ワイパーの歴史が始まったのはかれこれ118年前とのことらしいです。
車内から操作できる自動車窓清掃装置として室内にあるレバーによって操作する手動式でした。
当時のワイパーは主に木、ゴム、バネでできていました。
1903年頃の車はスピードもでるわけでもなかったのでワイパーを採用する企業は現れなかったようで、特許の
期限が1920年に失効しました。
ワイパーが発明されてから現代まで同じ形ってのもすごいですよね!
実際2013年にマクラーレンが超音波で水滴を弾く技術は実現できるところまできているみたいですが・・・
まだ、装着されていないのはワイパーの仕事は雨だけではなく、虫、バードミサイルなどの水以外の物を
弾く必要があるからワイパーをなくすことができないみたいです。
118年の歴史がありこれ以上進化しようがないところまで来ているかも知れませんね。
視界を確保する大切な部品です。
水切れの悪さはゴムだけが原因ではありません。水切れ、ビビりなどございましたら是非ご相談を!
定期的な点検、メンテナンスをオススメ致します。
最近体重が2キロ減り、ウエストが6センチ増えた、ま2でした。
担当:ま2




