溝の役割って・・・?
いつもご覧いただきありがとうございます、タイヤ館浦和美園店です!
今日は一日中雨だそうですね。路面には水たまりが多く見えます。
このような路面状況の中で運転することも多くあると思いますが、
そのときに気を付けておきたいのが、タイヤの残り溝です。
『雨と溝の深さって関係あるの・・・?』とも思う方もいるでしょう、、
実はとても重要なんです!
タイヤの溝は、路面とタイヤの間の水を排水する性能、いわば雨を逃がすトンネルのような役割も
果たしているのです。
こちらは新品時の溝(約7~8mm)になります。これだけあればしっかり排水することができます。
しかし、溝は走行するほど減っていきます。こちらのタイヤは半分ほど減った状態のものになります。
これだけ減ると新品時に比べると排水性能が低下してしまいます。
でも実際どれだけ違いがあるのかなんてイメージしにくいですよね・・・。
次の写真をご覧ください。
お分かりいただけたでしょうか・・・、
タイヤの残り溝によって排水性能にこれだけの差がでるのです。
排水がしっかり行われなければ、路面とタイヤの間に水の膜ができてタイヤが浮いた状態になってしまうんです・・・
そうなればブレーキもハンドルも効いてはくれません。恐ろしいですね・・・。
『そろそろ心配になってきたな』『いまの残り溝はどうだろう』など
タイヤの状態が心配な方はぜひ当店へご来店ください!
点検は無料ですので気軽にお声がけください!!
担当:梅津




