パンク修理って実は…!!
2025年3月2日
こんにちはタイヤ館雲南です!
いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はパンク修理について意外と知られていないことがありますので解説していきたいと思います。
まずパンクしたときにどんな状態であれば修理が出来るかというと厳密に決まりがありまが
簡単にご説明すると穴の大きさとトレッド面(路面との接地面)であるという事と2回目まで修理できますが
前回修理した場所と近すぎると修理できません。詳しく知りたい方は下に下のリンクからどうぞ
上の条件を満たしていても出来ない場合があります。
コチラの写真はパンクした状態で走行したタイヤの内部です。
空気が無くなるとタイヤがつぶれて内側同士がこすれて削れていきます
この状態をひきずりといいます。側面の強度が弱くなりますので修理出来ません。
ちなみにパンク修理には2種類あります。
『内面修理』と『外面修理』がありますが内面修理は内側するしっかりとした修理です。
外面修理は外側する応急修理ですのでどこかのタイミングで空気が漏れる可能性がありますの
再度、内面修理をされることをオススメします!




