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【作業事例】「トヨタ・カローラ」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン REGNO GR−XⅢ)・アライメント調整作業

2024年12月8日

カローラのタイヤ交換作業です。

 

静かで乗り心地の良いタイヤをご希望されてましたので、ブリヂストン REGNO GR-XⅢをご提案させていただきました。そして、タイヤの偏摩耗を抑えたり、走行の安定さを向上させる効果のあるアライメント調整作業もご案内させていただきました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:トヨタ カローラ
タイヤ銘柄:ブリヂストン REGNO GR-XⅢ(レグノ)
タイヤサイズ:202/55R16

 

 

ブリヂストンから2024年2/1に発売された『REGNO GR−XⅢ』は、新設計となりましたので今までのREGNOとは全くの“別物”とお考えください。

 

「REGNO GR-XⅢ」のポイントはブリヂストンの商品設計基盤技術 ENLITEN®が搭載されたことで、「深みを増した空間品質」「磨き抜かれた走行性能」「サスティナビリティ性能」といった“これからのタイヤの新しい価値”をお届けします。

 

「REGNO GR-XⅢ」は、新ゴム“GR-tech Silentゴム”の搭載により振動を吸収しロードノイズを更に低減。

 

新品比較での騒音逓減率は先代GR-XⅡに対してGR-XIIIは荒れたアスファルトでに気になりやすいロードノイズ(低周波)を12%の低減、スムーズなアスファルト路面で気になりやすいパタンノイズ(高周波)を8%低減。

 

 

詳しくはこちらをhttps://tire.bridgestone.co.jp/regno/gr-x3/

 

 

 

 

『REGNO  GR−XⅢ』の試乗会にタイヤ館梅坪店の横地(よこち)スタッフが参加してきましたので、その体感をお伝えします。

 

https://www.taiyakan.co.jp/shop/umetsubo/news/1788588/

 

 

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったり、その逆の弛みやすくなったりする可能性があります。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

 

 

アライメント調整作業

タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを向上させたりする作業:「アライメント調整作業」も同時に実施させていただきました。

 

車体に対してタイヤ・ホイールが取り付けられる角度や位置関係の総称を「アライメント」と言い、クルマそれぞれにその数値は決まっています。それが日々の運転の中で路面から受ける衝撃や長年の使用によって、少しずつズレてしまいます。

 

このズレによって、走行の安定さが欠けてしまったり、タイヤの異常摩耗が引き起こされたりします。アライメント専用のテスターに掛けこのズレを確認し、その結果を踏まえクルマに合わせて足まわりの微妙な角度の歪みを調整するのが「アライメント測定・調整」なのです。

 

アライメント調整作業を詳しく▶︎タイヤ館公式ホームページへ

 

 

アライメントの不良は、近年増え続けている「運転支援機能」が搭載されている車両の、

自動ブレーキ
レーンキープ機能
車間距離キープ機能
自動運転機能

などのアシスト機能が正常に作動しない可能性がありますので、アライメント調整作業の重要性は近年、より高まっています。

 

 

アライメント調整の作業手順は...▼

 

 

◼︎作業前にクルマの状態を把握するため試走をさせていただきます

 

 

◼︎アライメントテスターにセットしていきます

 

 

◼︎車両にセンサーを取付けし測定します

 

 

◼︎モニターに映し出された車両の状態(数値)を確認します

 

 

◼︎様々な工具を用いて適正な数値に調整します

 

 

◼︎車両によって調整できる範囲は異なります(前輪だけの調整しかできない車両もあれば、後輪の調整もできる車両もあります)

 

 

◼︎調整後、状態確認として試走し、フィーリングに問題がなければ作業終了となります

 

 

ヴォクシーのタイヤ・ホイールにセンサーを取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を測ります。その数値が自動車メーカーが定める数値の範囲内かそうでないかをチェックします。

 

 

ズレがあった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、走行の安定さが欠けたりします。それを緩和するのがアライメント調整作業。熟練スタッフがクルマの下に潜り、最適な数値に調整する作業をします。

 

 

タイヤ交換作業、アライメント調整作業のトータル作業時間は1.5~2.0時間程です。

 

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

 

今回装着させていただきました「REGNO  GR−XⅢ」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】でもお買い求めいただけます。

「ブリヂストンタイヤオンラインストア」はコチラから

 

 

 

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