新品スタッドレスは慣らし運転が必要です!
2024年10月22日
新品のスタッドレスタイヤは慣らし運転が必要です。
発泡ゴムの、最大のメリットである微細な気泡は新品時には、表面に出てないのです。
ですから、いざ凍結!という時に最高の性能を発揮できるよう、それまでに表面を一皮むいてあげるのが大切です。
これが「慣らし運転」の目的のひとつです。
一般的に、スタッドレスタイヤの慣らし走行は、時速60kmで約200kmの乾燥路走行が、目安になっています。
これによりタイヤ表面についたゴミや油を取り除き、トレッド面をより均一に接地させることもできるのです。
またタイヤを交換すると操縦感覚も変わりますから、新しいタイヤに慣れておくという意味でもこの慣らし運転は大切なことと言えるでしょう。
『200kmの慣らし走行をするのに何日かかるか』ということ。
逆算してみてください。
その割り出された日にちが「スタッドレスタイヤの正しい取り付け日」です。
例えば1日10km走るとしても約20日。
つまりスタッドレスタイヤが必要になると思われる時期より、
20日前には取り付けていることが望ましいということですね。
せっかくスタッドレスを履いていただいたのに、スタッドレスのならし運転ができていなくて怖い思いは避けていただきたい、、、。
雪道を安全に走っていただくために200kmのならし走行をお願いします!!
あまり距離を乗られない方は10月中の装着がオススメです☆彡




