ファンベルトの劣化による不具合と交換時期について
ファンベルトが劣化すると下記の様な時に『キュルキュル』と異音がします。
・エンジンを始動した時
・加速時
・水たまりや消雪道路を走った時
ファンベルトの劣化がさらに進むとエンジンをかけている間は異音がなりっぱなしになり
最終的にはベルトが切れて切れてしまいます。
ファンベルトが切れた場合は、車種にもよりますが下記の症状が考えられます。
・エンジン停止 (オルタネーターで発電出来なくなりバッテリーに充電出来なくなるため)
・バッテリー上がり (上記と同じ理由)
・オーバーヒート (ウォーターポンプを回せなくなるため)
・エアコンが効かない (A/Cコンプレッサーを回せなくなるため)
・ステアリングが重くなる (P/Sポンプが回せなくなるため)
実際に劣化したファンベルトが下記画像です。
ファンベルトの交換時期は車種や使用状況でも変わってきますが、
3年〜5年または3万km〜6万km走行位で交換するのが目安です。
実際に交換するのはファンベルトの劣化の初期症状が見受けられたり
異音がする様になったら交換するのが一般的です。
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