【スズキ ワゴンR】タイヤ交換時に要チェック!ハブの防錆作業でクルマ長持ち
みなさん、こんにちは!
スタッドレスタイヤへの履き替えや季節のタイヤ交換の際、ホイールを外したら「ハブ(タイヤの取付面)が
真っ赤にサビついていた…」なんて経験はありませんか?
ワゴンRをはじめとする軽自動車は、構造や使用環境によってハブ部分に水が溜まりやすく、思いのほかサビが
進行しやすいポイントです。
放置するとホイールが固着して外れなくなったり、ホイールが斜めに装着されてしまって走行時の振動(ブレ)
の原因になることも…。
そこで今回は、タイヤ交換のついでにできるワゴンRのハブ防錆の手順をご紹介します!
施工手順
ステップ1:ホイールを外して状態チェックホイールを外すと、ハブの中心部やボルト周辺が
茶色くサビていました。軽自動車はホイールとの隙間に水や融雪剤が入りやすいため、定期的にお手入れ
したい場所です。
ステップ2:ワイヤーブラシでサビ落とし 浮き出ているサビをワイヤーブラシなどで削り落とします。
力を入れすぎず、表面の凸凹(浮きサビ)を平らに均すイメージで磨いていきます。
※ボルトのネジ山を傷つけないよう注意しましょう。
ステップ3:パーツクリーナーで脱脂&清掃 削り落としたサビの粉をパーツクリーナーできれいに吹き飛ば
し、ウエスでしっかり拭き取ります。
ステップ4:防錆剤の塗布 ブレーキローターやパッドに防錆剤が付着しないようしてから防錆剤均一に筆で薄く塗布します。
まとめ&注意点
施工完了後、ホイールを元通りに装着してトルクレンチで規定トルクにてしっかり締め付ければ作業終了で
す!
これだけの作業ですが、次回からのタイヤ交換が格段にスムーズになり、ホイールの密着性も向上します。
タイヤ交換のついでにできるメンテナンスですので、気になる方はぜひ次回の作業時にチェックしてみてくださいね!




