【愛車メンテナンス】日産NV350キャラバンのオイル交換レポート
こんにちは!今日は、日産・NV350キャラバンのオイル交換作業の様子をご紹介します。
なぜ定期的なオイル交換が必要なの?
エンジンの心臓部ともいえるエンジンオイルは、走行距離が増えるごとに汚れていきます。古いオイルのままだと、燃費の悪化やエンジンのパワーダウン、最悪の場合は故障の原因にもなりかねません。
特に、お仕事でハードに使われることが多いキャラバンのような商用車こそ、早め早めのメンテナンスが長持ちの秘訣です!
オイル交換の目安は?
一般的にエンジンオイルは、「走行距離5,000kmごと」または「半年〜1年ごと」のどちらか早い方での交換が推奨されています。 商用車として毎日たくさん走る方はもちろん、あまり距離を走らない場合でもオイルは時間とともに酸化していくため、定期的な交換を心がけましょう。
今回の作業の流れ
①汚れ具合のチェック:まずはレベルゲージで現在のオイル汚れを確認します。
➁旧オイルの排出:ドレンボルトを外して、真っ黒になった古いオイルをしっかり抜きます
③オイルフィルター(エレメント)交換:汚れをろ過するフィルターも新しいもの(今回は「ECOkeep N-8」を使用)に交換します。
④新油の注入:適量のオイルを丁寧に注入します。
古いオイルが排出される様子を見ると、「あ、汚れていたんだな」と実感し、新しいオイルを入れるとエンジンも心なしか喜んでいるように感じますね。
メンテナンスはプロにお任せを!
ご自身で行うことも可能ですが、廃油の処理や、フィルターの締め付け具合など、意外と手間がかかるものです。安全かつ確実なメンテナンスのため、ぜひお近くの整備工場やショップにお任せください。
しっかりケアをして、これからも快適なカーライフを送りましょう!




