スタッドレスタイヤは慣らし運転が必要です
いつもタイヤ館高槻のホームページをご覧頂きありがとうございます
スタッドレスタイヤのご予約が多くなってきたいます
新品のスタッドレスタイヤには慣らし運転が必要です
ならし走行とは?
タイヤは、新品から急激に過酷な条件で使用すると異常発熱による損傷を起こしやすくなります。ならし走行を行うことで、タイヤの表皮がとれて本来のゴムのグリップが発揮されます。また、タイヤ交換前後の性能差に馴れていただくことで、安全走行が確保できます
ならし走行のメリット
- ゆるやかな寸度の成長及びリムとのなじみによって故障耐久性が向上します
- タイヤの表皮がとれて本来のゴムのグリップが発揮されます
- タイヤ交換前後の性能差に馴れていただくことで、安全走行が確保できます
ならし走行の方法
新品タイヤ装着時にはタイヤがなれるまで、夏用タイヤの場合、80km/h以下の速度で最低100km以上、冬用タイヤの場合、60km/h以下の速度で200km以上の走行距離のならし走行を行ってください
100km点検
新品タイヤ装着直後は、タイヤの空気圧が低下する場合があります
タイヤ館でタイヤをご購入されたお客さまへ100km走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料でご案内させていただきます
タイヤ空気圧
新品タイヤはタイヤがホイールになじむ過程で空気圧が低下する場合があります
偏ったタイヤのすり減りや燃費に影響を与えるタイヤの空気圧をチェックします
ホイールナット増し締め
新品タイヤのホイールナットは、初期走行の環境変化等により、極まれに緩む可能性があります
専用工具を使ってチェックし、万一緩みがあった場合は、規定のトルクで増し締めを実施します
まだ雪が降らないから装着しないって方もおられますが、慣らし運転の期間を考慮して早めの装着をお勧めしています
関連情報もあわせてご覧ください




