タイヤパンク内面修理!
本日は、ニッサン エクストレイルのパンク修理を行いました。
タイヤの接地面に大きなネジが刺さってました。
抜いてみると新しそうなネジがまっすぐにタイヤに刺さってました。
では、パンク修理を始めます。
ネジで穴が空いたところにパンク修理材を入れる為に、
タイヤに穴を空けます。
修理材は、太さが6mmですので、それ以上穴を広げてしまうと修理が出来なくなるので
注意が必要です。
次に、タイヤ内部のワイヤーをキレイにします。
ワイヤーを取り除かないと、パンク修理材の棒に傷が付いたりゴムが切れてしまうからです。
電動ドリルで上下に動かしてワイヤーを取り除きます。
タイヤ内部なので写真では、見づらいのですが、
ワイヤーをキレイに削りました。
次に、タイヤの内面部分に、空気漏れを止めるパッチを取り付ける準備をします。
パッチを取り付けるには、凸凹しているので、パッチを貼るところの凸凹部分を削ります。
ゴシゴシ削って平らにします!
これで、パンク修理材を入れる準備が完成致しました。
パッチを取り付ける際に、タイヤに接着剤を塗り、内側から取り付けます。
取付けましたら、接着させるため、ローラーで密着させます。
接着が取れないように、ゴシゴシ何往復をやります。これが、けっこう疲れます( ;∀;)
次に内部を削りましたので、セキュリティーコート(タイヤの保護してくれる)を削ったところに塗ります。
あとは乾かしてタイヤをアルミに組み込みます。
タイヤを組み込んで、空気を入れて、最後に空気が漏れていないか、
石鹸水で確認します。
漏れていないので完了です。
タイヤの内面修理は、外から修理する外面修理より、手間はかかりますが、
内部と穴の2か所の修理ですので、修理後の走行が安全です。




