タイヤパンク内面修理!
本日は、ホンダ フィットのパンク修理を行いました。
本日、窒素点検でご来店していただいたお車です。
4本中、1本のタイヤの圧が少なかった為、
PITに入庫してタイヤ点検を実施致しました。
点検したら、タイヤにネジらしきものが刺さってました(´;ω;`)
次にタイヤの修理が出来るかどうかタイヤをホイールからバラします。
まずネジの太さの確認
刺さっている角度の確認
タイヤ事態に損傷がないかの確認を行います。
タイヤ確認後、パンク内面修理が可能です。
内面パンク修理は、刺さっていた穴と、タイヤ内側にパッチをつけて修理します。
パッチの大きさに合わせて印をつけます。
パッチを貼る所の凸部分を削って平らにします。
平らになったら、修理材を貼る為に、接着剤を塗ります。
そして、修理パッチを張り付けます。
最後に削った部分にセキュリティーコート(ゴム補強、エアー透過からのセパレーション防止
などに役立つ空気透過防止剤)を塗ります。
あとは、乾かして修理作業完了です。
作業時間は、30分から40分ぐらいかかります。
タイヤの空気圧が減った状態で長く走行してしまいますと、タイヤ内部が損傷します。
タイヤに損傷がありますと、パンク修理が出来なくなってしまいますので、
空気が減ってしまうとか、タイヤがいつもよりつぶれて見える、などのお車は
点検をおすすめ致します。




