【ピンチカット】マツダ・フレアクロスオーバー【タイヤ交換】
2023年9月26日
クギが刺さってご来店。フレアクロスオーバーです('ω')ノ
スズキのハスラー。OEM車両ですね。マツダのエンブレムも違和感ありませんね。
ピンチカットは修理不可!( ノД`)
クギが刺さってご来店なのですが、ぱっと見て即交換が必要とお伝えしました。
サイドウォール(側面)がぷっくり膨れているためです。
この症状のことをピンチカットといいます。
タイヤの内側にあるカーカス(タイヤの骨格を形成している部分)が、クギが斜めに刺さったことで断裂。断裂・損傷した部分が内圧に耐えられなくなりゴムが膨らみました。
※カーカスはタイヤの受ける荷重・衝撃・重点空気圧に耐える役割を持っています。
内圧だけでなく何らかの衝撃でもいつ破裂(バースト)するか分からないため大変危険です。
他3本のタイヤ点検の実施、今回は165/60R15_NH200Cで1本交換しました。
ピンチカットは、タイヤ側面を縁石などにぶつけ強い衝撃を与えてしまったとき、過積載による走行、空気圧が適正でいない場合などにも発生する可能性があります。
空気圧管理も大事なメンテナンスですので、あんまり点検しないなぁという方やパンクで困ったことがある方はTPMS(空気圧モニタリングシステム)の活用も是非ご検討くださいね。詳細は関連リンクからどうぞ('ω')ノ
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