ホンダ・MDX アライメント測定&調整!
今回のアライメント作業は”ホンダ・MDX”!(`・ω・´)
MDXと検索すると”アキュラ”という名前が出てきますが、これはホンダの高級ブランド。トヨタでいうレクサス、日産でいうインフィニティですね。
このMDX、3列シートSUVなんですが、実は珍しいです。
何故ならば!元々アキュラブランドをホンダの名前で日本発売。その期間は2003年~2006年の3年という短さ。出回っている数を考えると…やっぱり珍しい。
走行距離は約17万㎞、ボディはピカピカ。オーナーの愛が感じられます…!
アライメント測定
ホイールに取り付けて測定していきます。
まずは測定結果
フロントトー、リアトーの計4カ所がお直しできるところ。
マイナス表記はタイヤが外に向いていることを示してます。
フロントトーはざっくり言うとガニマタです。ガニマタはタイヤが内減りしやすくなります。右側の角度が強いので、走ると右斜めに進んでいくであろう状態。
実は数か月前、タイヤ交換直後に一度ご来店いただいてました。
その時は測定したものの、足回り部品のボルトの固着により調整ができず、調整するには部品交換が必要でした。
部品交換も費用がかかるものですが、今回足回り部品を交換して再度ご来店くださいました。
車への意識といいますか、大事に長く乗りたいという愛を感じますね…!(*ノωノ)
足回り部品を交換すると、否応なしにアライメントは狂ってしまいますので、車高調などによるローダウンや、事故などによる足回り部品の交換を行った際は必ず見てくださいね。
アライメント調整
部品交換後なのでスムーズに作業が進みます!
モニターを見ながらしっかり調整。リアの調整ができる場合は、後ろから調整していきます。
調整後データ
右側の大幅のずれを…
基準値までしっかり戻しました。
もちろん、片側だけではなく、左側も調整して左右差なくお直し。
タイヤの左右差も真っ直ぐ0°00’です。
今回はアライメント測定&調整作業のご利用、有り難うございました!
足回り部品の交換がなくとも、普段の使っている道、車の乗り方、使用年月で足回りは少しずつへたっていき、必ずタイヤの角度にずれが起きてしまいます。
アライメント調整はタイヤ専門店ならではの作業です。タイヤ交換やホイール交換の際に、しっかり見ることでタイヤを長く使っていただきたく思います!(`・ω・´)
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