レクサス・AL型RX450h タイヤ交換◎&アライメント調整
さて、今回はハリアー・・・ではなく、
レクサスブランドにおける3代目AL型RXのハイブリッドカーでございます。
後輪タイヤのパンクでご来店です。
タイヤは235/55R19と、在庫でご用意していないサイズのためお取り寄せ対応(;´・ω・)
タイヤの状態
前輪タイヤ
1本パンクしていたため、スペアタイヤの装着+ローテーションを行ったため、後輪に移動していますが、前輪に装着されてました。
どちらもタイヤの外側の偏摩耗。左のタイヤはスリップサインへの到達。下の画像(右タイヤ)と比べても勿体ない減り方をしていました。
後輪タイヤ
前輪タイヤと違い、溝が多く残ってました。
今回のパンクがなくても交換時期に入っており、もしパンクをしていなかったら…
定期的にローテーションしていたらば、もっと確実に長く使えたでしょう(´・ω・`)
定期点検って本当に、とっても大事なことですよね!(`・ω・´)
BRIDGESTONE ALENZA001
お取り寄せしたタイヤはブリヂストンのSUV専用タイヤ。
4WDはタイヤ4本交換が基本ではあります。
もし1本パンクで交換が必要なとき、新品時より半分くらい減っている―――3~4mm前後だったり、年数が経過していてヒビが見られる場合は4本交換を推奨します。
アライメント測定&調整
偏摩耗が見られたので、一緒にアライメント調整まで実施です。
RXの場合、フロントとリアのトー、計四か所調整できます。リアトーを動かすとフロントトーも動くのできっちりお直しさせていただきました。
一概にアライメントのずれが偏摩耗の原因とも言い切れないケースも有ります(´・ω・`)
車重があるためだったり、環境やドライバーの方の運転の仕方によってタイヤの減り方も変わりますが、まずは診断してみてはいかがでしょうか。病院と同じですね。
作業のご予約はタイヤ館新松戸のホームページもしくは、電話にて承っております。タイヤ館新松戸までお気軽にお問い合わせくださいませ。




