スズキ・DA17Wエブリイワゴン タイヤ交換&アライメント調整!
今回はDA17Wエブリイワゴンのタイヤ交換…!('ω')ノ
エブリイはバンでLT(ライトトラック)タイヤ装着。でもエブリイワゴンは乗用なので165/60R14もしくは165/65R13というタイヤサイズが装着されております。
どちらもエブリイでラゲッジスペースが広くて、でも求められている設備など性能が異なるわけです。
現状は新車装着タイヤ使用で、走行距離は50000㎞超え。
外したタイヤは・・・「た、タイヤが丸い・・・!!!」
と、まぁタイヤが丸いのは当たり前なんですけども…(笑)
丸いのはタイヤの接地面のオハナシで、見て分かる通り、円を描いています。まるで地平線。
そして外側から内側に向けて溝の減り方が不均等です(´・ω・`)
新車装着から5万kmという走行距離なので、全体的に残り溝も少なく、スリップサインまで到達している部分もあるので交換時期が必要。
ですが、スリップサイン到達部分を見ると、右側だけタイヤがつるつる・・・勿体ない減り方をしています。※スリップサイン(使用限度)のどれか一つでも到達すると、車検に通りません。
新品タイヤと比べてみた
タイヤは丸いけど、新品タイヤと見比べると全然違うことが分かりますよね。
新しく装着するのはブリヂストンのスタンダードタイヤ「NEXTRY/ネクストリー」
先に述べておりますが、エブリイワゴンは乗用タイヤ。165/60R14装着!(`・ω・´)
タイヤ交換後はアライメント測定スタート!
やはり偏摩耗してしまうと勿体ない。新しいタイヤも同じように減ってしまいます。
そこで4輪ホイールアライメント!
テスター測定前。上から覗いて、よーっく見てみると、右前タイヤが外側に傾いている…
目視で分かる状態というのは、かなり角度にずれが起きているため、運転している時にも何かしらの影響があると思われます(;^ω^)
測定結果!
各メーカー・車輌によって、タイヤの角度というのは全て異なります。
ハンドルが真っ直ぐにして測定、左右のタイヤのつま先が右に傾いています。特に右側のタイヤの傾きが強くて、目視で分かるのも納得の測定結果。
ハンドルを傾けないと真っ直ぐ走れない。右は曲がりやすいけど左には多くハンドルを切らないといけない。運転がしづらい状態です。
ただお客様に症状を感じられてないか聞いてみると、あまり実感がない様子でした(;^ω^)
運転の癖なのか、操作を無意識で行っている部分もあるので何とも言えませんが、とはいえ、この状態はドライバーさんにとってもタイヤにとっても良くない状態ですので、フロントタイヤのトーを2か所調整して終了です。
目に見える状態だけでなく、目に見えない状態でも、アライメントのずれはタイヤの早期摩耗や運転時のストレスに繋がっていることもあります。タイヤの相談以外にもお気軽にご相談ください。




