アウディ・RS3 タイヤ交換作業!
真っ赤なボディのアウディ・RS3スポーツバック…!キャリパーも赤!
RSはアウディの各シリーズの中で最高峰グレードを意味する、とのこと。
つまりA3の一番いいやつ、です。すごい( ゚Д゚)
今回はRS3のタイヤ交換です('ω')ノ
タイヤサイズは前後とも、245/45R19
装着予定タイヤは、「Bridgestone POTENZA S007A」でございます。
ポテンザというブランドではありますが、スポーティでありながらも乗り心地などにも配慮・・・コンフォート性能を併せ持ったプレミアムタイヤです。
スポーティにキビキビ、でも街乗りも快適に走れます( *´艸`)
あまり乗らないそうですが、タイヤの両端に摩耗が見られるのと…
ヒビ割れがかなり深いです。
既存装着タイヤには【RO2】
このRO2はアウディ承認タイヤを意味します。AOという表記が入っていることもあります。
承認タイヤとは簡単にいうと「メーカー純正品」ですね。
因みにポテンザS007Aは承認タイヤではありません(;´∀`)お間違いないように!
さて、その既存装着タイヤであるRO2品ですが、リムガードの厚みとそりがすごいです。
スケボーができそう…(小並感)
ちなみに、ポテンザS007Aだと…
ビードまでの線の長さを間違えましたが、傾きはなだらかです。
リムガードはタイヤのサイドウォール部の保護と補強の役割を持っていますが、やはり同じタイヤサイズでもメーカーごとに作りが全然異なりますね( ゚Д゚)
タイヤを変えると見た目も変わる…?
リムがすっきり。好みが分かれるところですね~
前述で述べておりますが、元々の装着タイヤはアウディ承認タイヤでしたが、今回取り付けのS007Aはアウディ承認タイヤではありません。
ブリヂストンからはRS3承認タイヤの設定がなく、お客様了承の元、取付作業を行っております。
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