要注意!タイヤの残溝
2023年6月11日
雨が降ることが多い梅雨時期。
気をつけたいのが『タイヤの残溝』です。
タイヤがすり減り、溝が浅くなると、
クルマを進める駆動力だけでなく、
しっかり止めるための制動力も不足し、
制動距離がのびることあります。
タイヤには、残り溝の使用限度である
1.6ミリになる目安として
「スリップサイン」が設けられています。
そして、
「スリップサイン」が
1ヵ所でも露出すると、
使用してはいけないことが
法律で定められています。
ひび割れやキズなどの劣化具合も重要ですが、
摩耗度合いについては
スリップサインが基準になります。
タイヤ点検、 スリップサインの確認については
当店で承っていますので、
気になる方はぜひご相談くださいね。




