新ガス搭載のカーエアコンの性能復活にオススメです!『ウルト クールショット施工』
皆様こんにちは!
走行距離130,000㎞にして、
プラグは一度交換していますが、
ダイレクトイグニッションコイルはまだなので、
そろそろ替えてあげた方が良いと思いつつも、
中々費用面で踏ん切りがつかずにいます。
先々を思えば買えた方が良いんですがねえ~…
さて、今回ご紹介の作業は、
エアコン添加剤の施工です!
エアコンの『効き』自体は、
別に不満はないけど、
昔よかパワーと燃費の低下が顕著に
出てる気がするなあーと
常々思っていたので、
エアコンガスクリーニングを検討していたのですが、
ZC33のスイスポは2型からエアコンガスが
新ガスのR1234yf!
うちには新ガス用のエアコンガスクリーニングは無い上、
あったとしてもガスが高い!
前型よりも0が1個増えかねない勢いなので、
あまり気軽にエアコンガスクリーニングが出来ないんです。
冷たい風が出ないわけではないものの、
何となく冷えが弱まっている気がする、
そんな私にオススメなのがこちら!
当店の防錆施工やエバポレーター洗浄でお馴染み、
ウルトさんのA/C PRO パフォーマンス添加剤
クールショット!
エアコンガスの配管内の汚れやつまりを解消し、
運動効率を上げることで、
エアコン本来の性能を発揮してくれる添加剤です!
この商品の良いところは、
既存のR134にも、
新ガスのR1234yfにも使えて、
ブースターではなく、
性能復活なので、機械への負担も少ないところです
性能復活の由来も、配管内のクリーニングですので、
施工効果の持続性も高いのが魅力ですね!
一番はエアコンガスのクリーニングとセットが
オススメですが、なにぶん環境がないので、
添加剤だけを施工しちゃいます。
施工後30分のエアコン全開が必要なので、
作業も終業ギリギリの時間でやって
そのまま帰れるようにスタンバイです!
まずは最低温度の最大風量の
施工前の状態をチェック
6℃前後と言ったところ。
まあ効きは良いんですよね。普通に。
さてそれでは施工をしていきます!
エアコンガスのチャッキングポイントが、
ハイ、ローとあるので、
ロー側から注入を行います
それでは商品を用意!
注射器なのが良いですね。ワクワクしちゃいます。
R134aと、R1234yfではチャッキングの形状が
違うため、それぞれの形状のアダプターが入っています。
R1234yf用のカートリッジをセットします
後に思いましたが、これは注射器と合体した後の方が
やりやすかったような気がします。
医療マンガなどで見る、
チュッと出すエア抜きをして、
ドッキングします
ちょろっと出せばかっこもついたんでしょうが、
いかんせん6mgしか入っていないので、
ちょっとでも漏らすと勿体無い!
という気持ちでそろ〜っとギリギリを
攻めていました
ドッキングしてしまえば、
あとは押し込んでしまえば施工完了です。
15分ほど回して温度を計測してみましたが
気になる結果はこのように
3℃近くまで下がりましたね!
帰り道もそのまま全開で帰らなければいけないので、
そのまま走らせましたが、
あまりに冷えすぎるので、
ガラスは白むはキンキンに車内が冷え切って寒いわで、
嬉しいのやらつらいのやらよくわからない状態でした。
私の一番の希望である燃費性やパワーロスに関しても、
施工前後で体感できるくらいの違いを
発揮してくれたので大満足です。
これでこれから来る夏の期間も快適に過ごせますね!




