パンク早期発見できました!
2015年8月12日
本日ご来店頂いたお客様。
以前取付させて頂いたTPMS(空気圧センサー)のランプが黄色になったのでタイヤ点検でのご来店でした。
最初に空気圧に変化が無いか点検したところ左後ろだけメーカー指定空気圧より少ない!
そこでタイヤに外傷が無いかチェックしたところ画像1枚目の様に釘の様な物が刺さってました。(白いチョークで印つけてます)
タイヤをホイールから外して内面修理して完成です。
TPMS(空気圧センサー)も緑色の正常ランプが点灯して一安心です。
TPMSのおかげでパンク早期発見ができました。
パンクは異物が刺さっても差し口がキレイだったり小さい物だとゆっくり空気が抜けて行くので気が付くのが遅くなるケースが多く、空気が少ない状態で走行してしまうとタイヤが修理不可能な状態になり交換が必要になります。
最近のクルマには標準で空気圧センサーが装着されている車両もあります。
最近ではスペアタイヤが搭載されていない車種もありますし、タイヤサイズが特殊ですぐに準備出来ないタイヤ装着車種もありますので安心と安全の為に空気圧センサーをオススメしております。
担当:いとう




