VW ニュービートル エアコン修理!!( ゚Д゚)9
皆さんこんにちは!WEB担当儀間です!(`・ω・´)ゞ
少し暖かくなったと思ったらまた冷えてきましたね…
体調崩さないように気を付けながら、本日も元気に投稿していきましょう!!( ゚Д゚)9
【本日の投稿】
今日の投稿はこちら
ワーゲン ニュービートル エアコン修理 です!(^^)/
大石の日記では2回目の外車エアコン修理の投稿ですね(*'▽')
今回も当店の整備スタッフが頑張ってくれたので、作業の様子をご紹介いたします!
では早速見ていきましょう!
今回入庫した車両のエアコンが効かなくなった原因としては
コンプレッサーの動作不良・エアコンガスの漏れということでした・・・
ということで、今回はA/Cコンプレッサー・電動ファンコントロールユニット・サーモスイッチ・リキッドタンク・プレッシャーセンサーの交換をしていきます!
今回も結構大掛かりな作業になりました('◇')ゞ
まずは電動ファンコントロールユニット(ECU)からいきましょう!
この機械は冷却ファンをON/OFFさせるための機械となっているので、こちらが故障してしまうとオーバーヒートの原因にもつながってきます・・・
こちらの機械を交換する際どうしてもバッテリーが邪魔してしまうので、今回は取り外しての作業となりました('◇')ゞ
お次はサーモスイッチの交換です!
サーモスイッチはラジエーターのロワタンクや冷却水通路に取り付けられ、設定温度で電動ファンの電源を制御したり冷却水のオーバーヒートを知らせるための過熱警告灯用として使用されています
こちらの機械はラジエーターにくっついているので、取り外して交換いたしました!
次にリキッドタンク・プレッシャーセンサーを取り替えます!
リキッドタンクはコンデンサーで冷やされた低温高圧の液状冷媒を一時蓄える場所で、プレッシャーセンサーは吸気マニホールド中の圧力を検出するセンサーです
リキッドタンクはフィルターの役割もするので、コンプレッサーやコンデンサーを交換するときは基本的に交換するそうです('◇')ゞ
最後に、真空引き・ガス充填・外した部品を復元して作業完了です!
お疲れさまでした!(^^♪
いかがでしょうか?
当店では部品交換や修理もこのようにしっかり対応させていただきます!( ゚Д゚)9
クーラーの効きが悪いな・・と思ったら、ぜひ一度当店にご相談くださいませ!
また、修理以外にも愛車の安全点検やドレスアップ、もちろんタイヤのご相談もお待ちしております!
お車に関しての疑問に親切丁寧に対応させていただきますので、お気軽にご来店ください(^^♪
以上、本日の儀間さん日記でした!(=゚ω゚)ノ マタネー
担当:儀間




