オートマチックフルード回復剤「リバイタライザー」
本日はオートマチックフルード回復剤「リバイタライザー」の作業をしました。
オートマの種類はATとCVTと2種ありますが
今回作業のムーブはCVTですのでCVT用のリバイタライザーを使用します。
このリバイタライザーはオートマフルード(オートマオイルと呼ぶこともあります)の劣化によって
損傷した成分を補うことでフルードの性能を回復させる添加剤です。フルード交換することが困難な
過走行車には非常に有効な添加剤です。
↑ATF点検口より注入していきます。
今回のムーブも12万キロ走行しており、事前チェックではフルードが非常に汚れておりフルード交換することで逆にトラブルを起こしてしまう可能性があるのでリバイタライザーを使うことにしました。
リバイタライザーの詳細はメーカーHPhttp://wp.pac-device.com/wp-content/uploads/2018/03/Revitalizer_1706.pdfをご覧ください。
今回の事例のように過走行などでATF交換にお悩みの方はご相談ください。
※現状のミッションの状態により作業をおこなうことが出来ない場合もあります。またミッションの寿命、フルードの完全回復をお約束するものではありません。




