アライメント不良の結末
リヤタイヤの減り方に疑問を感じたお客様がご来店されました。
今年の3月辺りに別の店舗で交換したタイヤがもう溝が無くなり掛けている状態です。
僅か7ヵ月半、走行距離も6000キロ程走行。この摩耗の仕方は異常ですよね。
原因はアライメント不良でした。
交換されたときにアライメント測定はされなかったようです。
聞くところタイヤを交換される前から兆候はあったようです。
角度がずれているのでタイヤが横滑りしているように回転しているので
走行中タイヤが焦げ臭いにおいがしたそうです。
またお持ちのスタッドレスタイヤもタイヤがデコボコに減ってしまっているようで
かなりもったいない減り方になっているようでした。
車検では何も言われなかったとおっしゃっていましたが
車検では前輪の角度を大まかに調整する項目はありますが後輪においては
ずれていても検査対象ではないのでそのままになってしまうことがあります。
その結果1本4万円相当のタイヤが7ヶ月で交換になってしまう事態となりました。
私たちタイヤ館では折角ご購入頂いたタイヤがこのようなことになってしまわないように
交換時にアライメントの調整をオススメしております。
タイヤの摩耗で気になるところがありましたら
一度ご相談下さい。




