あおり運転の罰則がより厳しく・・・やっぱりドラレコは必要ですね
先日、あおり運転に対する罰則を厳しくする法案が可決されましたね。
今まであおり運転は「車間距離保持義務違反」や「安全運転義務違反」で曖昧な感じがありました。
人が危害を負って「暴行罪」や「危険運転致死傷罪」などが適応されてました。
しかしこれからはあおり運転は「妨害運転」となり、その定義も明確になりました。
あおり運転の定義は下記の10類型ようです。
・車間距離不保持 ・急ブレーキ
・割り込み運転 ・幅寄せや蛇行運転
・不必要なクラクション ・危険な車線変更
・パッシング ・最低速度未満での走行
・違法な駐停車 ・対向車線からの接近
罰則もすごく厳しく免許取り消しもあるみたいです。
詳しくはJAFのニュースに載ってますので見てみてください。
ただしこの違反を立証するには客観的証拠が無いと難しい場合もあるみたいです。
なのでドライブレコーダーなどで証拠となる映像が有効です。
ニュースで見ましたが、埼玉県の越谷市であおり運転で逮捕者が出ましたね。
銃のようなものまで向けてありえないでしょ!
容疑者は「相手が先あおってきたからだ」と言っているようですが
ドラレコの映像見ればわかりますよね。
でも映像がなければ証拠となるものが不完全ですから・・・・・
う~ん やはりドライブレコーダーは必須ですね。
いつどこで遭遇するかわからないですしこちらの気を付けだけでは防げないこともあると思うので
ドライブレコーダー装着されていない方は今一度ご検討ください。
高性能多方向モデルや1万円以下のお手頃モデルなどいろんな機種があります。
ドライブレコーダーもタイヤ館へご相談ください。




