【他店事例紹介】カローラアクシオ(NZE161)への「ドライブレコーダー取付作業」
こんにちは
当店のHPをご覧頂きありがとうございます!
愛知県岡崎市大西町にありますタイヤ館岡崎です!
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本日はグループ店での作業事例のご紹介です。
同じ作業タイヤ館岡崎でもできます。
気になる方はぜひお問い合わせください。
↓↓↓↓↓↓タイヤ館師勝サービス事例紹介↓↓↓↓↓↓↓↓
愛知県北名古屋市のブリヂストンタイヤショップ 「タイヤ館師勝」
まいどのスタッフの岡島です!
「タイヤ館師勝」は、タイヤ以外ではなくドライブレコーダーの取り付けも。
担当スタッフが、取付作業から機能設定までしっかり行います!
その流れを事例として紹介!
今回は~
カローラアクシオ(NZE161)への「ドライブレコーダー取付作業」です!
今回は企業様のお車です (´ω`)ノ
詳しくは後述しますが、いつもハッチバックタイプの車への取り付けが多かったのですが
久々のセダンのため、いつもより気合い(?)が入っております。
(※ いつもは入っていないと言うわけではありませんよー(;・∀・) )
今回も取り付けの中でも配線作業の紹介がメインですが
装備の違いによる、線の通す場所を中心の事例紹介となります。
取り付けるドライブレコーダーはこれだ!
コムテックの前後2カメラタイプのドライブレコーダー 「ZDR017」
2カメラタイプのベストセラーとなった、前型ZDR016・ZDR-015の後継モデルで
世代を重ね小型化が進んでおり、リヤカメラの小ささは他の追随を許さぬ勢いです!
今回も、駐車監視機能を利用するためのオプション配線コード
「HDROP-14」もセットでご購入いただきました
▼ 取り付け編へ ▼
まずはリヤカメラ取り付けの為の配線作業から。
さて、いつもはハッチバック車が多かったため
「リヤハッチとボディの間のゴム蛇腹がー」
なんて言っていますが、今回はリヤガラスがボディ部にある”セダン”です
なので、配線を内装の天板やパネルの中に通すことができれば
注意点がひとつ減るので、少しだけ気持ちが楽だったり (´∀`)
ただし、この車にも作業するうえの注意点もあります。
それは次 ▽
カーテンエアバッグ付き車はここに気を付けよう【リヤ配線編】
ゴチャゴチャしててすみません><
リヤカメラのあるドライブレコーダーや、バックカメラの配線作業は
車両装備などによって、線を通す場所を選定します。
前方へ引き回す作業では、主に「カーテンエアバッグがあるかどうか」によって
カーテンエアバッグが無い場合は”上部”を
カーテンエアバッグ付き車の場合は”下部”を
といった形で、線を通す方向を決めています。
言わずもがな【カーテンエアバッグとの干渉】があるためですね (・ω・)
画像のように SRS CURTAIN AIRBAG と刻印がある場合は
ドア上部方面にはエアバッグユニットがありますので
事故の際、エアバッグ展開時の干渉と展開阻害を防ぐためにも
ドア下を通すのが無難です。。。
リヤドア周りの配線は、下側を通す
ドア枠周りに配線を通していくので、パネルやウェザーストリップ(防水ゴム)を外します
上側を通していくより、パネルなどを外す分だけ手間ですが
他の配線である所謂「既存配線」もあるので、まとめやすいメリットも。
隙間は多いので、一気に前方まで引き回していきます!
カーテンエアバッグ付き車は気を付けよう!【Aピラー編】
前方には、前方の難所「Aピラー」が。
テープで束ねられた水色のエアバッグユニットが見えていますね
普段この柱(ピラー)にはプラスチックの内装パネルが被っていますが
このパネルも、エアバッグ付きかどうかで外し方が異なります。
ここに気を付けましょう
クリップで止まっているだけなので引っ張れば取れますが
一番上部のクリップはエアバッグ展開時の飛散防止のため簡単には外れません。
強く引っ張ると割れるので、無理に外さないようにしましょう (;´Д`)
クリップ左右の2カ所に、でっぱりがあるので押しながら引き抜くのがベストです!
配線も通し方、まとめ方を間違うとエアバッグと干渉するので注意します。
既存配線とうまくまとめましょうね~ (・ω・)ノ
電源の確保は駆け足で。
オプションの駐車監視コードの電源接続のための工程ですね。
この車の場合、ナビ周りのパネルを手前に引けば比較的簡単に外れるので
ナビ裏アクセスは簡単です。
ただし、パネル裏にはハザードランプスイッチのカプラーがありますので
引っ張り過ぎないように注意しましょう!
ナビを固定するステーを外したら、本体を手前に引っ張り
裏の配線から分岐して、ACCと常時電源の線を分岐して電力を拝借します
あとは、電源線をリヤカメラ中継線と合流させて
ドライブレコーダーのフロントカメラまで
Aピラー→フロントガラス天板内へ一気に引いていきます。
配線作業が終わり、カメラをガラスに固定したら取付作業は完了!
このご時世、自動ブレーキセンサー・カメラユニットがルームミラー奥にありますので
ドライブレコーダーのフロントカメラをあまり上部につけてしまうと
映像にユニットが映り込み、撮影範囲が狭まってしまうので
フロントカメラは、ルームミラーの高さや運転者の目線を考慮した高さに。
その分、カメラ上には電源線・リヤカメラ線が見えてしまうので
コードレールを使用して、できるだけ見栄えも考慮します。
最後は、ドライブレコーダー本体の各種設定を行います
当店のドライブレコーダー取り付けは、取付作業だけではありません
ドラレコは設定まで行って、はじめて使える機能なども使うことが出来ます。
駐車監視機能も初期状態では「オフ」になっているため
もちろん機能をオンに。
さらに駐車監視時間の選択や、録画タイプ、バッテリー保護機能などの設定まで
しっかりとセッティングし、お客様に引き渡しの際に
【どの機能をどう設定したのか】ご説明させて頂いております。
その際に、「この機能は切ってほしい」などのご要望があれば
都度 設定変更もできますので、気軽にお申し付けくださいね (´∀`)
ドライブレコーダー購入をご検討の方
是非「タイヤ館師勝」にご相談ください。
前方1カメラ(360°カメラ)から
前後2カメラタイプなど、使い方やどういった不安があるなどの
ヒアリングをさせて頂いた上、お客様のお車に合った製品をお勧めさせていただきます。
お問い合わせだけでも、是非どうぞ! (´ω`)
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タイヤ館 岡崎
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