集中得市も今日を含めてあと2日
こんにちは^ ^
栃木県大田原市のタイヤ館大田原店です。
今年も特に暑く感じるスタッフH、、、
毎年暑さに弱くなっている気がします。゚(゚´Д`゚)゚。
さて話は変わりますが夏日の昼間にアスファルトを触ってしまった事はありますか??
気温よりも熱しているのでアスファルトは危険なほど熱くなっています。
路面温度が60°にもなる事があるそうですよ。゚(゚´Д`゚)゚。
※日中のアスファルトに触る事は全くオススメしません
そんな中エアコンをつけて自動車に乗ってお出掛けしますよね^ ^
暑い日中に移動はすごくタイヤに負担がかかり通常使用時よりタイヤも柔らかくなり減りやすくなってしまう方もいます。
お出掛け前に当店にてタイヤを点検しませんか??
1,タイヤの空気圧を適正に!
タイヤの空気圧が低い状態で走行すると、タイヤの表面にたわみができてしまいます。これにより、
タイヤと道路の設置面に異常負担がかかり、内部から破損しバーストしてしまうのです。
そのほか、燃費の低下、ハンドル操作や乗り心地の悪化など、空気圧が低い事ことはデメリットだらけ。
月1回のエアーチェックをするようにしましょう。
2,タイヤの製造年数に注意!
一般的に夏タイヤの寿命は3~5年と言われています。あまり走らないから大丈夫と思っている方も要注意!
むしろ使わないタイヤの方が劣化が進みます。古いタイヤじゃないかしっかりチェックしましょう★
ちなみに、製造年数はタイヤ側面の4桁の数字で表示されており、
「0520」となっている場合、2020年の5週目に製造されたという意味になります。
3,目視で劣化チェック!
ひび割れがないか目視でチェックしてみましょう!
大きくなったひび割れを放置したまま走り続けると、ひび割れ部分から水やほこりが入り込み、
タイヤ内部のワイヤーが錆びることで内側からも劣化していきます。
すると、簡単な衝撃にも耐えられなくなり、パンクやバーストが起こりやすくなります。
4,過積載に注意!
夏は、キャンプなどのレジャーへ大人数で出かける機会も増えるかと思いますが、既定の最大積載量を守るのはもちろん、
いつもより少し空気圧を高くするなどの対策をしておくといいと思います
以上のようなちょっとしたことを注意するだけで、防げるトラブルもあります。
無用なトラブルを避けて、楽しい夏を過ごしましょう
担当:スタッフH




