オイル交換
こんにちは! タイヤ館大船渡です。
本日、女性ユーザー限定
オイル交換がオトクなレディースデーです!!
ぜひご来店くださいね☆彡
そんなオイル交換にまつわるお話です。
オイル交換の目安は
普通車の場合、5,000Kmに1回
もしくは半年に1回。
軽自動車の場合は3,000~5,000Kmに1回
もしくは半年に1回。
なぜ軽自動車のオイル交換サイクルが
普通車よりも早くオススメされるのでしょうか。
普通車よりも小さいエンジンで、
普通車に負けず劣らずのスピードを出すことが出来ます。
負けないぞ!!と頑張る軽自動車のエンジンは
普通車の何倍もエンジンの回転数を上げて走行しています。
そして、軽自動車はセカンドカーとして使用するかたも多く、
通勤や買い物など1回の走行距離が短い、
短距離走行(目安として8Km程度)の繰り返しは
クルマにとっては実はとっても過酷で、
いわゆるシビアコンディションに該当します。
なので、短距離走行の繰り返しで
あまり距離を走っていなくても
定期的にエンジンオイルを交換する必要があります。
このスタッフ日記を読んで、
『ヤバっ!!わたし(ボク)、交換時期かも』
そう思われたら、ぜひタイヤ館大船渡へお越しくださいね。
次回:6月21日 火曜更新予定
オイル交換、ここにも気を付けて…
オイル交換で気を付ける点はほかにもあるとH整備士はいいます。
「エンジン下部にあるドレインプラグ(オイルを抜き出すための穴とボルト)に使用するパッキンは毎回交換すべきなのですが、交換されていないケースがよくあります。
細かいパーツなのですが、この部品がオイル漏れを防いでくれるので、オイル交換のたびに新品に取り替えてほしいです」
軽自動車のなかでもとくに車重が重いスーパーハイトワゴンでも、ターボエンジンならグイグイ走ってくれますし、かつてのターボエンジンと比べても燃費がかなり改善されています。
ただし、余裕あるパワーの代償として早めのオイル交換は必要です。いつまでも気持ちの良い加速を得るためにも、定期的にオイルを交換しましょう。




