【SUBARU WRX STI(VAB)】止まることは大事!ブレーキパッド・ローター交換
タイヤ館水戸けやき台のwebをご覧いただきありがとうございます。
本日は車の基本性能でとても大事なメンテナンスを紹介!
SUBARU WRX STIのブレーキパッドとブレーキローターの交換になります♪
SUBARUの代名詞とも言えるWRX。
インプレッサのグレードのひとつでしたが今は車種として独立!
梅原的にはコリン・マクレー選手の凄さなどを語りたいところですが割愛します。
作業の内容はブレーキのパッドとブレーキローターの交換!
事前にお客様から相談を受けて点検を行ったところ
パッド・ローターともに摩耗が見られたので交換となりました。
車で走るうえで大切な要素は『走る・止まる・曲がる』と言われていて
エンジンやタイヤ・サスペンションなど複数の部品で走る・曲がるをしていますが
『止まる』の部分はブレーキのみとなっていて非常に重要な部分になっています。
では作業の紹介をしていきます。
混載作業させていただいたWRXSTIのブレーキは
フロントが対向4POT、リアが対向2POTのキャリパーになっています。
ちなみに声は前期モデルで後期モデルになると6POTキャリパーになっていたりします。
パッドを外して状態の確認。対向キャリパーは外側から外すことができます。
パッドの摩耗面がなくなり地金がでてしまっています。
この状態ですと地金とブレーキローターの金属同士で接触してしまい
熱による部品の破損や最悪の場合車両火災の危険性もあります。
何事も起きる前の交換でよかったです。
次にブレーキローターを外していきます。
ブレーキキャリパーを車体から外すと抜き取ることが可能になります。
外したブレーキローター。裏表の厚さが違います。
パッドが無くなっていたせいかローターにも摩耗がでてしまっています。
新しいローターとパッドを取り付けていきます。
今回取り付けさせていただいたのは
ブレーキローターが焼き入りスリットローターの『ENDLESS BASIC SLIT』
ブレーキパッドが制動力・コントロール性に優れた『ディクセル Zタイプ』
となります。
メーカーを統一させたいところですが急ぎでブレーキの状態上急ぎで交換をさせていただいたので
こちらの組み合わせとなりました。
リアブレーキも同様に交換して作業完了になります。
上にも書きましたが走行上ブレーキは安全上非常に重要な部品となります。
ブレーキ系の作業は分解整備作業になりますので事前のご予約・ご相談が必要になります。
当店では点検も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
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