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ワタクシせんべいも愛車のアイシスに使っています!

2022年10月14日

狭い道路や混み合った場所でもストレスを感じることなくスイスイ走れるのに、車内にはびっくりするようなゆとりある空間が広がるピープルムーバーといえば、3列シートを採用したミニバンですよね。なかでも子育て世代を中心に大人気なのが、長年使い勝手のよさを競い合ってきた永遠のライバル、「トヨタ ノア/ヴォクシー」と「日産セレナ」です。

 

ノア/ヴォクシーは2022年に新型へとモデルチェンジ。その魅力にいっそう磨きをかけ、自慢のハイブリッドシステムもさらに進化しました。一方、セレナは現在のモデルからエンジンで発電しモーターで駆動するe-POWERを設定し、省燃費性能と独特の加速フィールで新たなミニバンの魅力を訴求。きっと好敵手がいるから進化の歩みを止めることがないのでしょうが、どちらも細部にまで配慮が行き届いていて、家族で快適に移動するにはこういったミニバンがいちばんと納得してしまいます。

 

【特有のふらつきを抑えて気持ちよく走れる「ミニバン専用タイヤ」】

 

そんなノア/ヴォクシー/セレナを日常生活に取り入れ楽しいカーライフを過ごすには、愛車のコンディションを維持する日々のメンテナンスが欠かせません。そして、その重要なポイントとなるのが「タイヤ」。いま装着しているタイヤのコンディションはいかがですか? そして、ノア/ヴォクシー/セレナにぴったりのタイヤですか? そう、ミニバンの性能をしっかりと引き出すためにはタイヤがとっても大事なんです。

 

タイヤの重要性はどんなクルマにおいても変わりはありませんが、クルマの性能やボディサイズ、重量などによって、どんなタイヤがフィットするのかは異なります。真っ向勝負のライバルゆえ、トヨタ ノア/ヴォクシーと日産セレナのボディサイズは似通っていて、全長は4.7m弱、そして全幅は1.7m前後です。トヨタ プリウスよりちょっぴり長くて、幅が若干狭い寸法ですから、現代のクルマとしてはさほど大きな部類ではありませんね。ところが全高は1.9m前後!! フルサイズミニバンのアルファードやヴェルファイアと同じくらい背が高いのです。

 

これは、狭い道路などでの利便性を損ねることなく室内空間にゆとりを持たせようとした結果なのでしょうが、際立つ車高に加え1.7トンを超えるなかなかの重量級ということもあって、ハンドルを切ったときにはセダンやコンパクトカーとは異なるフィールを感じる場合があります。

 

カーブを曲がったり高速道路で車線変更をするときに大きくクルマが傾いたり、ふらついたりした経験は、ミニバンユーザーなら多くの方がお持ちではないでしょうか。そういったクルマの動きは運転していると気になりますし、同乗者も気持ちのいいものではありません。車酔いする原因にもなりますね。さらに、高荷重がかかるためタイヤが偏った減り方をする偏摩耗(片減り)を起こしやすいのもミニバンにおける気がかりな点と言えます。タイヤの寿命を短くしてしまう「もったいない減り方」は、できれば避けたいものです。

 

このようなミニバン特有のクルマの挙動等を考慮して、より快適に移動できるよう開発されたのが「ミニバン専用タイヤ」です。言い換えれば、ミニバンの弱点を補いつつ、さらにミニバンの魅力に磨きをかけてくれるのが「ミニバン専用タイヤ」。乗り心地を犠牲にすることなく高い剛性を確保することでふらつきを抑え、上質な走りを実現します。

 

そして「ミニバン専用タイヤ」のなかでも、ノア/ヴォクシー/セレナにとってもおすすめなタイヤがあります。それは「Playz PX-RVⅡ」です。

 

【「疲れにくい」の実現とともにウェット性能を進化させた「Playz PX-RVⅡ」】

「Playz PX-RVⅡ(プレイズ ピーエックス アールブイツー)」は、さまざまなミニバンに幅広く対応する「ミニバン専用タイヤ」です。サイド部の骨組みを強化することで高い剛性を確保し、高荷重なミニバンに適応した重構造でふらつきを抑制する「PX-RVⅡ専用サイド補強」を搭載。また、ショルダー部の剛性を高めることで偏摩耗とふらつきを抑える「高剛性ショルダーブロック」や「マルチアングルクロスカットグルーブ」などにより、高いライフ性能を実現する「ミニバン専用高剛性パタン」を採用しています。

 

さらに、「Playz PXⅡシリーズ」としての特長にもぜひ注目してください。運転中のドライバーは、路面状況の影響を受けて無意識に細かなハンドル操作をしていますが、これがストレスを蓄積させ、疲れの原因のひとつになっています。「Playz PXⅡシリーズ」は、タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状とする「非対称形状」を搭載。これにより路面との接地を安定させることで、運転時のふらつきを抑制し、運転中に溜まるストレスを軽減しました。こうして「Playz PXⅡシリーズ」は「疲れにくい」を実現しているのです。

 

これに加えて、「Playz PXⅡシリーズ」は雨の日の安全を長くサポートするために、新品時に加えて摩耗時のウェット性能も進化させました。一般的にタイヤは摩耗すると溝による排水性能が弱まり、ウェット性能が低下します。ブリヂストンはこの点に着目。新品時から摩耗時まで高いウェット性能を実現する「シリカ配合ウェット重視ゴム」の採用等によって溝に頼らないウェット性能の強化を実現しました。

 

ミニバン専用タイヤとして開発され、「疲れにくい」の実現とともにウェット性能を進化させた「Playz PX-RVⅡ」は、「雨の日の走行がちょっと苦手」「ロングドライブは疲れるので敬遠しがち・・・」といったミニバンユーザーにはとくにおすすめ。「Playz PX-RVⅡ」に履き替えたら、運転がもっとラクに、もっと楽しくなると思いますよ。

 

タイヤ館 水戸けやき台

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カテゴリ:タイヤ関連 その他 


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