DIXCEL WAKO'S SP-4~TOYOTA/ALPHARD~
いつも、当店で、まぁ、特に私が色々車のカスタムの話を分け隔て無く喋ってるお客様のご依頼です(^^)v
TOYOTA/ALPHARD
今回は、ブレーキ周りのインパクトが欲しいとのことなので、いっちょ、ビッグキャリパーイキマス?(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)?って話をしながら。
ホイールが汚れるのがメンドクサイということもあり、定番のディクセルで話を纏めました!
作業手順です。
まずは、キャリパーを外し、パッドを取り出します。その次にキャリパーを抑えてるブラケットを外すと、ローターがフリーになります!ローターが固着している場合は、左下の画像みたいに、ボルトをかまして、締め上げていくと外れます!!
ローターが外れたら、ハブとのご対面~!!メチャ、錆びてます!!きれいに、磨いて取り付け時のトラブルや取り付け後のガタもなくします!!
次はキャリパーのお掃除です!スライドピンが固着してしまうと、思うように動かなくなるので、シリコングリースを吹いておきます。さらに、パッドが収まっている所も、真鍮ブラシできれいに磨いておきます。
このひと手間をやっておくだけで、全然違いますよ!!
DIXCEL ブレーキパッド Mタイプ
DIXCEL ブレーキローターSD 12本スリット
今回は、ディクセルの低ダストタイプのブレーキパッドのMタイプと、スリット入りのSDタイプのローターを取り付けます。
しかも、このスリット入りのローター、実は~通常、6本使用なんです。
今回は、オプションで倍の12本に加工してもらいました。
WAKO'S SP-4
フルードも全量交換しちゃいます。
通常は、ブレーキパッドやローター交換の場合は、足りない分だけの補充で構いません。
フルードの交換時期も、基本的には車検の時で、大丈夫ですよ!
DOTー5.1規格のドライ沸点とウェット沸点をクリアしており、サーキットスペックを持ち合わせている高性能ブレーキフルードです。しかしながら、通常のブレーキフルードの気軽に使用できますので、街乗りユーザーさんもイケちゃいます。金額もスゴイ、お手頃価格なので、ぜひお問い合わせお待ちしております。
完成後のフロントです。
やはり、12本スリットが入っていると迫力が違いますね。
ブレーキ周りの作業は作業の非認証店は法令違反となります。当店の場合は、作業認証店となり、整備主任者立ち合いの元、作業させて頂いておりますので、どうぞ、ご安心してご来店してください。
次はリアの作業風景になります。基本の流れは、フロントと同じです。リアはディスクブレーキですが、この中にドラムブレーキの中と同じシステムが入って、両方使い分けています。
新品を取り付ける時は、取り外しした時の逆の手順で取り付けていきます。
リアの完成図です。
12本のスリットですと、進行方向にたいして時計周りにつけます。
6本の場合は、逆向きの反時計回りにつけます。一応、ディクセル推奨の取り付けになりますので!
作業完了後、駐車場内で、ブレーキ制動チェックをすまして、異常がないか確認します。
ブレーキ周りになりますので、急制動したり、連続で踏み込んだりバックでの制動と何パターンも試します。
いつも、当店で色々有難う御座います\(//∇//)\
また、何かあったら何でもどうぞ〜(`_´)ゞ
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